スラブ打ち(棟上げ)記念

内容詳細大喜土建の外當新築棟上げ記念
字喜屋武の屋号〈外当〉のスラブ打ち(屋根打ち)が終わったようす。
資料解説等1950年代初め頃から「コンクリート屋」が建ち始めました。スラブ打ちには40~50人も集まり夜は山羊汁が振舞われ御馳走だったそうです。「たくさんの支柱が立っているので、オバァは「ウヌヤーヤ チャーシガ ニンズラヤ(この家は立って寝るのかねー)」と言ったそうです。(町史「ゼロからの再建」p17)

「写真集 南風原」p72掲載。
資料番号P231-1626-0011.jpg
大分類写真
カテゴリー
キーワード住設備
画像(モノクロ/カラー)カラー
メディアの種類スライドフィルム
年代区分戦後・復帰前(1945~1972年)
(撮影/収録)年月日1954/11/8
情報公開登録日2025/10/27

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