摩文仁家の墓

内容詳細沖縄県指定有形文化財(建造物)
資料解説等尚質王の第2子、尚弘毅(大里朝亮1647~1684)の墓。大里朝亮は摩文仁家の祖で、この墓は11年間摂政を務めたほうびに国王から贈られた御拝領墓です。
 観音開きの墓の入り口や墓室内の6本の石柱、切石で積み上げられた壁など人家のようなこの形は他に例がなく、1970(昭和45)年に沖縄県の文化財に指定されました。
資料番号P163-1338-0109.jpg
大分類写真
カテゴリー文化財・史跡
キーワード有形文化財
画像(モノクロ/カラー)カラー
メディアの種類スライドフィルム
年代1990年代
(撮影/収録)年月日1992
情報公開登録日2026/07/10

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