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循環水ポンプのプロペラ

大分類内資料番号1839
大分類産業
中分類石油化学電力
小分類
受入区分
受入年度
公開解説このプロペラは、愛媛県内の火力発電所で1958(昭和33)年から使用されたものです。
火力発電では、ボイラーで作った蒸気でタービンを回して電気をつくり、その後、海水で蒸気を冷やして水に戻します。このプロペラは、その海水を取り込むための循環水ポンプに使われていました。羽根車やインペラともいいます。

【循環水ポンプ】
・使用場所 四国電力株式会社 松山発電所(松山市勝岡町) 現・松山太陽光発電所
・使用年 1958年~2001年(活躍したのは1981年頃まで)
・流せる海水の量 5,000 ㎥/時間
・回転数 514 回/分
・材質 18‐8ステンレス(鉄に、クロム18%とニッケル8%を含ませた錆びない合金)
・製造者 三菱重工業株式会社 神戸造船所
形式
参考文献・記事資料寄贈:四国電力株式会社
「令和8年度電源立地地域対策交付金事業」により産業館に展示しています。

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