タスポニーボール
| 資料番号 | Q-0218 |
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| 公開解説 | タスポニーボールは、直径170mm、重さ50gで、人間の皮膚に近い材質のスポンジを使用し、手や体などに当たる衝撃を和らげながら、コートに落としたとき、適度なバウンドを持つように硬度や材質を考えて設計されている。タスポニー(Taspony)は、テニスや卓球のようなラケットを使用せず、手を使って打ち合う、テニスとバレーボールのハイブリッド版のような球技である。コートは8.0m×4.1mで高さ70cmのネットを挟んで競技する。男女ダブルス、ミックスダブルス、男女シングルスがある。また4人でバドミントンコートを利用して楽しむファミリータスポニーという種目もある。タスポニーは、1981年に名古屋YMCAのスタッフが、手軽に誰もが楽しめ、「運動不足」や「ストレス」解消になるスポーツを目指して考えたニュースポーツである。普及活動は日本タスポニー協会(1981年日本タスポニー普及連盟として発足)が行っており、日本選手権や国際交流大会を開催している。2012年「ぎふ清流国体」ではデモンストレーション競技として実施された。 |