ニコラ・ド・スタール

作家名(よみ)にこらどすたーる
作家名(英語)Nicolas de STAEL
生地サンクトペテルブルク(ロシア)
生年1914
没地アンティーブ(フランス)
没年1955

作家解説

サンクト・ペテルブルクの生まれ。ロシア革命の勃発に伴いポーランドへ亡命し、その後両親を失いブリュッセルへ移住。1932年に同地の王立美術学校へ入学し、翌年から37年にかけてはヨーロッパ、北アフリカを訪れた。1937年、パリに居を構え、画家として立つことを決心した。第二次世界大戦中の1939年、チュニジアの外国人部隊に加わる。翌年、復員してニースに滞在し、マニェッリ、アルプ、ル・コルビュジエらに出会った。1942年ころから非具象的な様式に向かう。1943年、パリに戻り、翌年ブラック、ランスコイと親交を結んだ。同年にギャルリー・エスキスで初個展。この年からサロン・ドートンヌに、その翌年からサロン・ド・メに参加。1948年、フランスに帰化し、1950年にニューヨークで初個展。南仏アンティーブで自殺。

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