M1432_060130_001, 2006/01/30撮影, Public Domain

  • 画像切り替えサムネイル画像 その1

  • 画像切り替えサムネイル画像 その2

  • 画像切り替えサムネイル画像 その3

  • 画像切り替えサムネイル画像 その4

黄瀬戸蓋置 仙人囲碁

制作年瀬戸 正木焼 江戸時代後期(19世紀)
技法、素材
寸法高4.1 縦3.7 横5.8 
分野工芸(日本)
所蔵作品登録番号JA200300566000
コレクション名木村定三コレクション / Kimura Teizo Collection
コレクション番号M1432
解説琴棋書画、琴を弾き棋(囲碁)を打ち書画をよくすることは、古くから中国では教養ある高士たちにとっての大切な嗜みとされてきました。盤上に差し込む光が粋な、この蓋置の極小の世界で碁を打ち交わす二仙は、片や思いついた妙手に思わず笑みをこぼし、片やどんな手が繰り出されるのか相手の表情を窺っています。小さな人物を配した置物や香合を得意とする正木焼は、尾張藩士・正木惣三郎とその子伊織による陶器で、美濃窯や名古屋城内の御深井窯で焼成されました。

PageTop