M2276_170830_001, 2017/08/30撮影, Public Domain

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青玉璧

制作年中国・新石器時代後期(紀元前3000年-紀元前2000年)
技法、素材
寸法高1.2 径17.3
分野考古遺物(海外)
所蔵作品登録番号FR200300044000
コレクション名木村定三コレクション / Kimura Teizo Collection
コレクション番号M2276
解説M2275の璧と同様、青玉と呼ばれる深緑色を呈する玉を加工した良渚文化の作例。表面上にはクレーターのような凹みが生じているが、これは玉材を加工する際に動物の毛や革を糸鋸のように使用して切断する、「線切割」と呼ばれる技法が用いられた痕跡。同様の痕跡は良渚文化の出土品にもしばしば認められる。

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