M2275_170830_001.jpg, 2017/08/30撮影, Public Domain

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青玉璧

制作年中国・新石器時代後期(紀元前3000年-紀元前2000年)
技法、素材
寸法径18.5 厚1.0 
分野考古遺物(海外)
所蔵作品登録番号FR200300043000
コレクション名木村定三コレクション / Kimura Teizo Collection
コレクション番号M2275
解説璧は新石器時代から製作がおこなわれ、長江下流域で繁栄した良渚文化では大型の優品も数多くつくられた。本作品も玉質、製作技法から見て良渚文化の遺品である可能性が高いと考えられる。中央の孔には食い違いのような痕跡 が認められるが、これは「管鑽法」と呼ばれる技法によって上下二方向から穿孔されたことによるものであり、良渚 文化の璧の出土品とも共通している。(「木村定三コレクション中国・朝鮮考古目録」『2024年度研究紀要第31号 木村定三コレクション編』より転載)

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