リュウキュウヨシゴイ(半田橋の西側)

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リュウキュウヨシゴイ ( Cinnamon bittern, Chestnut bittern )

名称(ヨミ)りゅうきゅうよしごい
中分類ペリカン目
小分類サギ科
形態島のキジバト(リュウキュウキジバト)と同じくらいの小柄なサギ。雄は上面が赤褐色で腹が褐色、雌はそれを薄めたよな印象で、上面が褐色、腹は白い。雄の胸には黒っぽい縦の帯が一本入り、雌は褐色の帯が複数本入る。幼鳥のうちは、全体が褐色と淡褐色のまだらで、フォルム以外は成鳥とは似ていない。よく似た夏鳥、ヨシゴイは褐色ながら、本種ほど赤みが強くなく、黄みのある印象。
生息種類留鳥
概要【分布】
主にインドから東南アジアにかけて分布し、国内では奄美群島以南で見られる留鳥。

【生態】
比較的開けた場所を好むとされるが、徳之島の場合は湿地や河川域が狭いためか、めったに見ることはない。警戒心が強く、危険を感じると、背丈の高いアシや、木々の茂みに逃げ込んでしまう。小型の昆虫、カエル、トカゲ、魚などを食べる肉食性。留鳥しにては遅めで、他の夏鳥と同じく5月~9月に繁殖するとされる。

【島内の目撃情報】
天城町内では南川の下流、岡前戸ノ木の半田橋周辺で記録され、徳之島町では和瀬池で記録がある。また、夏鳥のヨシゴイも繁殖しており、天城町浅間のため池公園や、徳之島町の万田川周辺で見られることがある。
観察できる場所川原や、アシなど水辺の植物のすき間
生息地のマップhttps://goo.gl/maps/VojK76kRd9BpjJo66

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