ヒラヤマメナガゾウムシ(天城町兼久、9月)

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ヒラヤマメナガゾウムシ

名称(ヨミ)ひらやまめながぞうむし
中分類コウチュウ目
小分類ゾウムシ上科
形態1~1.5センチのピンク色をしたゾウムシ。黒地にピンク/サーモンピンクの粉をまぶしたような姿で、前翅の後部に白いV字の白い帯が入る。ピンク色の粉(鱗粉)が失われていくと、黒いゾウムシになる。

※飛来した個体の鱗粉を落としてみたが、こすった程度ではあまり落ちなかった。(鱗粉を落とす前と後、画像の2→3番目)

概要【分布】
国内の暖地、八丈島や屋久島以南の南西諸島から台湾にかけて分布するとされる。徳之島でも、ガジュマルのある集落内で普通に見られる。

【生態】
食草はイチジク属の植物とされ、徳之島ではガジュマルやハマイヌビワが主な食草と思われる。その周辺にある一般家庭の灯火に飛来することが多い。成虫は周年見られる。

【島内の目撃情報】
観察できる場所ガジュマルなどイチジク科植物とその周辺

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