モンツキアカジメジ ( Yellowstripe goatfish )
| 名称(ヨミ) | もんつきあかひめじ |
|---|---|
| 中分類 | スズキ目 |
| 小分類 | ヒメジ科 |
| 形態 | 通常は30センチ前後で、最大で40センチあまりになるヒメジの一種。口の下に、左右1対のヒゲがある。生時は背が淡褐色、腹は銀白色で、体側に黄色い帯が見られる。その帯の中ほどに、モンツキの名の由来となった黒い班がある。ただし、情況により帯や体色は変化し、褐色や赤い班が浮き出ることがある。(画像を参照)また、死ぬと全体に赤みを帯びるため、印象ががらりと変わる。 |
| 概要 | 【分布】 西はアフリカ大陸東岸や紅海、東はハワイ、ポリネシアやオセアニアに至るインド太平洋の、温帯から熱帯にかけての暖海に広く生息する。国内では黒潮と対馬海流の影響を受ける浅い海域で見られ、徳之島でもサンゴ礁周辺やイノー/礁池で見られる。 ※2亜種に分類されているという。 【生態】 サンゴ礁周辺の浅い海域の砂地に生息し、ヒゲでエビ、カニなどの甲殻類、ゴカイなど底生生物探しあてて捕食する。成魚になると単独で生活しているようである。 【島内の目撃情報】 ヨナマビーチに入ってくることがある。画像ではナンヨウカイワリ(アジ科)の幼魚が随伴している。 |
| 観察できる場所 | リーフの外側や、イノー/礁池の砂地 |
天城町の文化財、民俗、島の自然などに関わる情報を集め、公開しています。現在も様々な情報を日々登録し、拡大を続けています。古い写真、先祖から伝わる行事や昔話、貴重な農具や漁具などを調べていますが、まだまだ眠っている事物がたくさんあります。町民のみなさまが受け継がれた伝承や、お持ちの民具などがございましたら、ユイの館までお知らせいただけると幸いです。
なお、データベースに登録された写真や文書は、閲覧のほか個人資料や、教材等にご活用いただけるよう公開しています。ただし、それぞれ撮影者や筆記者の著作権がありますので、ご利用の際は天城町文化遺産データベースからの引用を明確にしてください。また、商用でのご利用については、お問合せください。言い伝え、民具などの情報や、データベースのご利用に関するご意見・ご質問は、天城町歴史文化産業科学資料センター・ユイの館( TEL:0997-85-4729 )までご連絡をお願いいたします。

データベースおよび関連コンテンツをまとめた、天城町 文化遺産データベース ポータルのURLは下記のとおり。スマートフォンサイトへのリンク、QRコードも用意しています。
https://yui-amagi.sakura.ne.jp/yui_yakata/
広報あまぎと、データベースの連携企画、シリーズ天城遺産のURLは下記のとおり。
https://yui-amagi.sakura.ne.jp/amagi_isan/
なお、データベースに登録された写真や文書は、閲覧のほか個人資料や、教材等にご活用いただけるよう公開しています。ただし、それぞれ撮影者や筆記者の著作権がありますので、ご利用の際は天城町文化遺産データベースからの引用を明確にしてください。また、商用でのご利用については、お問合せください。言い伝え、民具などの情報や、データベースのご利用に関するご意見・ご質問は、天城町歴史文化産業科学資料センター・ユイの館( TEL:0997-85-4729 )までご連絡をお願いいたします。

データベースおよび関連コンテンツをまとめた、天城町 文化遺産データベース ポータルのURLは下記のとおり。スマートフォンサイトへのリンク、QRコードも用意しています。
https://yui-amagi.sakura.ne.jp/yui_yakata/
広報あまぎと、データベースの連携企画、シリーズ天城遺産のURLは下記のとおり。
https://yui-amagi.sakura.ne.jp/amagi_isan/

