桜隊原爆殉難碑

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05-07-01_02. 原爆殉難碑と桜隊

資料ID2541
名前(読み)ゲンバク ジュナンヒ ト サクラタイ
名前(英語)Monument to the A-bomb martyrs and the Cherry Blossom Corps
テーマみどりの散歩道コース
コース05.不動コース
コンテンツ07.五百羅漢寺
資料紹介境内の一角に、ひときわ目立つ自然石の大きな碑が立っています。これが、原爆で不慮の死をとげた移動演劇団「桜隊」の俳優たちの霊を慰める原爆殉難碑です。昭和20年(1945)8月6日朝、広島に原爆が落ち、慰問のため滞在中だった「桜隊」の丸山定夫ら9人も犠牲になりました。石碑に刻まれた「原爆殉難碑」の文字は、大正・昭和期の活弁家で随筆家の徳川夢声が筆をとったものです。裏には歌人の柳原白蓮の自筆の歌が刻まれています。お寺の二世庵主、小久慈雲尼が丸山や夢声と親交があったことから昭和27年(1952)、ここに碑が建てられました。
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コース紹介https://jmapps.ne.jp/9093/det.html?data_id=184
コンテンツ紹介https://jmapps.ne.jp/9093/det.html?data_id=202

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