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深鉢型土器

資料名(ヨミ)フカバチガタドキ
公開解説寺分富士塚遺跡出土
鎌倉市内でも柏尾川流域を望む関谷~山崎方面の台地上には縄文時代の遺跡が多く分布する。
その中でも富士塚遺跡は中心的な遺跡で、縄文中期から後期にかけての集落跡が発見されている
本資料は埋甕炉をもつ縄文中期の住居跡から出土したもので周辺における縄文時代の集落の姿をうかがわせる貴重な資料の一つである
時代・年代
資料番号TF8861-00002

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