ガラス製品

資料名(ヨミ)ガラスセイヒン
公開解説今小路西遺跡(千葉地遺跡)出土
日本におけるガラス生産は少なくとも7世紀後半頃まで遡るとされ、飛鳥・奈良時代~平安時代には器や装飾品としてガラス製品が多く使われた。
一方で、平安時代以降、ガラス生産は次第に衰えていき、国内の遺跡ではその出土もごく限定的となり中世の鎌倉時代~室町時代頃までは国内でのガラス生産の空白期として捉えられている。
鎌倉市内の遺跡では少量ではあるが、13~14世紀所産とみられるガラス製品が出土する。
時代・年代
資料番号IN7906-00067

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