骨角製品加工骨残片

資料名(ヨミ)コッカクセイヒンカコウコツザンペン
公開解説長谷小路周辺遺跡出土
鎌倉市街地のとくに海浜地区で多く出土する骨製品。その中でも、本遺跡からはウマやウシの四肢骨から骨細工の原料を切り出した残片が多く出土している
本資料は中足骨の側面を「U字型」に切り出した「U字形骨材」とよばれる骨製品の残片で、ウシの中手骨・中足骨に7~9㎜幅の切り込みを入れた後に工具で割り採って骨材を採取している。
その過程が窺える資料。
時代・年代
資料番号HKS9105-00417

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