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楠葉型瓦器碗

資料名(ヨミ)クズハガタガキワン
公開解説天王館跡出土
大阪府枚方市周辺で生産された楠葉型瓦器碗。外面にへら状工具を押し当てることで輪花形に成形しており、
内底面には麦の穂状の暗文が施される。
鎌倉で出土する楠葉型瓦器碗の見込みに施される暗文には花文や斜格子などが比較的多くみられるが、
非常に珍しい文様である。
時代・年代鎌倉時代
資料番号TN8006-00011

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