楠葉型瓦器天目茶碗

資料名(ヨミ)クズハガタガキテンモクヂャワン
公開解説今小路西遺跡(御成小学校内)(第5次調査)出土

12世紀~13世紀にかけて大阪府枚方市周辺で生産された楠葉型瓦器の天目茶碗。
外面口縁直下に沈線が入り、内面は横方向のミガキが丁寧に施される。
高台上まで縦方向のミガキによって天目茶碗特有の釉だれを表現しているとみられる。
時代・年代鎌倉時代
資料番号IN9161-00001

PageTop