数珠と剃刀か

資料名(ヨミ)ジュズトテイトウカ
公開解説今小路西遺跡出土
数珠と剃刀は図59-2の常滑鳶口壺に納められていた埋納遺物。剃刀は小壺に収められるよう三つ折りになっている。
表面に鎬のある片刃の刃物で、鋒が丸い。茎には目釘穴がなく、区から茎にかけて藁か薄い樹木の皮を巻いていた痕跡が残る。
数珠玉は125個以上あり、薄い算盤玉のような断面形を呈し、植物の種子を材としているとみられる。
時代・年代
資料番号IN0665-00275

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