あるポ-ズ

作者桜井 祐一 SAKURAI Yuichi
制作年1965
設置場所真締川公園西
材質ブロンズ
サイズ110cm×70cm×60cm
作品解説桜井祐一(1914~81年)は、佐藤忠良と並ぶ戦後具象彫刻の旗手の一人。「あるポーズ」はその意味でエポックメーキングな作品である。厳格そうな具象に見えながら中腰に構える下半身はアクロバティックな重心を保たねばならない。しかし視覚的にはそれが心地よく均整がとれているのは不思議である。
資料ID21463
出展第1回現代日本彫刻展、宇部市賞

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