ガス灯

よみがながすとう
日本
製造年1871
展示場所第2室
解説このガス灯は、創業当時のものです。明治4年に現在の泉布観の北側にガス製造所(局内ガス製造所は、明治42年大阪ガス会社からガスの供給を受けることとなり、明治44年に廃止された。)が設けられ、正門を始め工場、街路及び外国人宿舎の照明にこのガス灯を用いました。当時、一般の人々は行灯ローソクの光しか知らなかったので明るいガス灯の光は浪花の人々を大いに驚かせ、日が暮れると多数の見物人が集まったといわれています。(1)街路などの照明用65基工場、宿舎などの屋内照明用621基計686基。(2)明治41年大阪電燈会社から電気の供給を受け、照明は電灯に変わりました。

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