検索トップ 資料情報東海道桑名 拡大 ビューアでみる PDFで表示 東海道桑名 分類1美術工芸分類2絵画分類3浮世絵・版画作者一震斎歌川芳形時代江戸 (安政六(1859)~元治元年)縦(cm)34.70横(cm)22.40解説歌川芳形の描いた東海道の揃物です。暴れる馬を必死に押さえて乗ろうとしているのは、周りの様子からすると、藩主でしょうか。左にわずかに城の石垣が見えているので、まさに城から出立する場面を描いたのでしょう。題名がなければ桑名とはわかりませんが、流行の五十三次揃物のあり方を考える上で興味深い作品です。 当館が所蔵する収蔵品の一部を閲覧いただけます。 資料は随時公開予定です。 更新履歴 2016.03.31 データベース公開を始めました。日本画、浮世絵の資料の一部を公開しました。 2024.09.20 カテゴリ名「自然」のうち、植物標本の資料の一部を公開しました。 2024.11.13 カテゴリ名「自然」のうち、植物標本の資料の一部を追加しました。 四日市市立博物館TOPへ PageTop