土偶・全身

資料ID82250
遺跡名桂野遺跡
172
138
図番号113
図細分番号1
技法の特徴板状土偶。頭部に貼付文。「猫の手」のような形。縁辺部のうちの一方に粘土粒の塊がつけられているが、中央に3つ置き、両側にやや大きめの粒を付け、さらに顔を形作るように板状の両側側辺部に粘土紐をつけているが一方は欠損。粘土粒塊の上面は平らに撫で。板状本体には所々に指頭圧痕。粘土粒の塊は頭部を表し、粘土紐によって囲われたやや高さを持つ平坦な面が顔面にあたるのであろう。
時代原本縄文
時期原本前期

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