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深鉢形土器

資料ID69562
遺跡名甲ッ原遺跡
145
134
図番号127
図細分番号2
技法の特徴中空の四単位の大把手を持つもので、内一つが突出して大きくイノシシと思われるモチーフがのる。これらの把手は井戸尻式期に見られるもので、曽利式期には見られないものである。胴部は横位に粘土紐を波状に貼付したものがみられ、その下にU字形の懸垂文が二単位に配される。このモチーフの間は半裁竹管状工具による縦位の沈線で充填される。
時代原本縄文
時期原本中期

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