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深鉢

資料ID6319
遺跡名一の沢西遺跡
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図番号19
図細分番号15
技法の特徴01600190013に類似した器形をもつ深鉢であるが、胴部の把手は片方だけで、両耳にはならない。把手部分の口縁には三角形状突起がみられ、もう1単位存在し、隆帯が胴部に垂下している。現存する2単位の突起、それぞれの対面部分の胴上半部にも隆帯の剥離痕が認められることから、口縁突起は4単位であったことが窺がわれる。ただし、把手は1単位のみである。胴上半部は粘土紐の貼り付けで人体文を表現している。
時代原本縄文
時期原本中期

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