勾玉

資料ID59976
遺跡名塩部遺跡
123
8
図番号4
図細分番号1
技法の特徴古墳時代前期のウマの骨が出土している塩部遺跡の3号方形周溝墓の溝中から出土した。古墳時代前期の周溝墓に伴う副葬品であるが、勾玉自体は大型かつ厚手で、弥生時代後期の北陸東部で製作されたものと見られる。この周溝墓中からは北陸系の土器なども出土しているなど、古墳時代前期の北陸との交流を物語る資料である。

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