土偶、顔

資料ID2766
遺跡名一の沢西遺跡
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図番号110
図細分番号3
技法の特徴顔面は眉部のみ段状をなす。中空ではないため、眼、鼻孔、口は凹みで表現されている。後部には、やはり隆帯が渦巻状をなし、端部は頂部に延びる。頂部は欠損しているが、ミミズク把手様の双孔をなすと思われる。木心痕はみられない。
時代原本縄文

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