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深鉢

資料ID270505
遺跡名酒呑場遺跡
216
32
図番号31
図細分番号10
技法の特徴土器の口縁内側には、双環装飾と呼ばれる「目」が強調された顔の様に捉えられる把手を持つ。また胴部には抽象ヘビ文が描かれている。抽象ヘビ文の胴部から伸びる鰭状文については、鰭ではなくヘビの尾の運動を表していると考えられ、描かれた世界は静止したものではなく、尾の動作がある場面と想定される。これらのことから、世界最古のアニメーション表現ではないかと指摘される。新道~藤内式期。
時代原本縄文

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