有孔鍔付土器

資料ID2686
遺跡名一の沢西遺跡
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図番号59
図細分番号3
技法の特徴非常にバランスのとれた樽形。胴部に一対の獣面突起と一対の蛇体突起を有する。そのため、胴部は4分割され、突起間はU字状あるいは直線の沈線で満たされている。これらの施文は丁寧に行われており、剥離も全くみられない。また、鍔の貼り付け、穿孔も良好で、小孔に擦痕はみられない。さらに全体の磨きが非常に丁寧であり、部分的に光沢もある。
時代原本縄文

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