深鉢

資料ID2685
遺跡名一の沢西遺跡
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図番号59
図細分番号2
技法の特徴4単位の突起を有する屈折底。文様帯が上下に分かれる。低い隆帯の貼付が施文の主要素であり、ヘラ状工具による沈線施文を合わせた渦巻抽象文、楕円文等を描いている。最小径部には隆帯を1条巡らせ、以下屈折部まで、条線で満たす。整形、施文など丁寧なつくりである。
時代原本縄文

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