深鉢
| 資料ID | 2684 |
|---|---|
| 遺跡名 | 一の沢西遺跡 |
| 集 | 16 |
| 頁 | 53 |
| 図番号 | 59 |
| 図細分番号 | 1 |
| 技法の特徴 | 屈折底を有し、肩部で屈曲し、再び口縁が外反するという特異な器形をもつ。文様帯は肩部と、胴下半とに分かれる。肩部文様帯は、口縁にかけて4単位の獣面把手が中心となり、その間に粘土紐をU字状に連続して貼付したものである。把手からは底部の屈折部にかけて隆帯が垂下し、胴部を4分割する。隆帯上には、棒状工具を押し付けての潰しがみられる。胴下半は隆帯を中心に、その間を条線で埋めるものである。整形、磨きとも丁寧に行われている。 |
| 時代原本 | 縄文 |
