深鉢

資料ID2678
遺跡名一の沢西遺跡
16
45
図番号51
図細分番号2
技法の特徴胴張り。口縁はやや膨らみをもち、口唇が内部に張り出す。口縁は無文で、把手、突起は付かない。頸部に一条隆帯が巡る。施文は、隆帯による三角形区画とその間の円文、及び三角形頂部から胴下半に垂下する隆帯が中心で、三角形頂部以下は、撚りの細かい縄文が施される。整形、施文が丁寧に行われており、とくに口縁部の磨きが丁寧である。
時代原本縄文
時期原本中期

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