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深鉢

資料ID2676
遺跡名一の沢西遺跡
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図番号48
図細分番号4
技法の特徴キャリパー形。把手間に配される4単位の小突起は残存、粘土紐貼付による渦巻装飾がみられる。これから延びる粘土紐は中空把手に続いており、中空把手も渦巻文であったと考えれれる。また、把手からは、胴部に中空の隆起帯がつづき、基本的に胴部も4分割されることとなる。胴下半は、撚糸文を地文とし、粘土紐の蛇行貼付がみられる。外面上半部の一部には光沢があり、あるいは黒色塗料を塗布したものであるかもしれない。
時代原本縄文

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