/2
深鉢
| 資料ID | 2676 |
|---|---|
| 遺跡名 | 一の沢西遺跡 |
| 集 | 16 |
| 頁 | 43 |
| 図番号 | 48 |
| 図細分番号 | 4 |
| 技法の特徴 | キャリパー形。把手間に配される4単位の小突起は残存、粘土紐貼付による渦巻装飾がみられる。これから延びる粘土紐は中空把手に続いており、中空把手も渦巻文であったと考えれれる。また、把手からは、胴部に中空の隆起帯がつづき、基本的に胴部も4分割されることとなる。胴下半は、撚糸文を地文とし、粘土紐の蛇行貼付がみられる。外面上半部の一部には光沢があり、あるいは黒色塗料を塗布したものであるかもしれない。 |
| 時代原本 | 縄文 |
