深鉢
| 資料ID | 2614 |
|---|---|
| 遺跡名 | 一の沢西遺跡 |
| 集 | 16 |
| 頁 | 20 |
| 図番号 | 20 |
| 図細分番号 | 19 |
| 技法の特徴 | 施文は口縁部文様帯と胴下半文様帯との2段構成。口縁文様帯のうち、口縁内彎部の文様(19上面図)は、小単位として、大きく蛇体頭部、U字状隆帯、蛇行隆帯の3種で、蛇帯頭部+2単位のU字状隆帯の組み合わせ(3小単位)による文様単位が7単位。胴部把手は、小単位である蛇体頭部のうち1つから胴体に延びている。口縁下部文様帯は、上部の3小単位に対応して、弧状隆帯で区画された内部に蛇行隆帯を充填した文様を7単位施文。胴下半文様帯は、いわゆる櫛型文が主文様となる。 |
| 時代原本 | 縄文 |
| 時期原本 | 中期 |
