深鉢

資料ID2608
遺跡名一の沢西遺跡
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図番号17
図細分番号3
技法の特徴屈折底と4単位の大型塔状把手をもつ深鉢である。塔状把手は中空で、基本的に四角形を呈し、先端に小円筒形突起を有するものである。各把手は双孔を有する。文様は口縁部及び胴部屈曲部と底部屈曲部との間に分かれ、その間には縄文が施される。
時代原本縄文
時期原本中期

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