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深鉢

資料ID103222
遺跡名安道寺遺跡
B35
PL.34
図番号PL.34
図細分番号11号
技法の特徴この土器の口縁には、特徴的な豚鼻、目が描かれ、背中にはタテガミが表現されるなど、比較的忠実に描かれたイノシシとみられる。ところが、イノシシの胴部以下にはヘビのような表現がなされており、イノシシとヘビが融合した様な形をとる。更にイノシシ突起の反対側には、カエルの足の様な表現がなされており、背後にはイノシシやヘビ・カエル等が複雑に絡み合った物語の存在を想起される。
時代原本縄文

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