パナリ焼壺

よみがなぱなりやきつぼ
大分類E陶磁器
産地八重山
時代パナリ期
器種壺
口径(cm)18.6
胴径(cm)-
器高(cm)26.5
底径(cm)-
解説石垣市字川平在の方から寄贈された資料3点の内の一つである。川平の波照間家の墓からとされる。八重山諸島で製作された壺で、蔵骨器として使用されていたと考えられる。器面調整は全体的に指ナデで、外面腰部から下はヘラナデによる。胴部の上位には記号が刻まれ、底部の中央には焼成後に内側からの回転により径1cmの孔を穿つ。

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