ハーリー船

大分類ID12
No.1653
公開解説ハーリーとは、旧暦の5月4日におこなわれる豊漁感謝と祈願のための競漕行事である。元来、八重山でおこなわれていた船漕ぎの行事ではなく、沖縄本島糸満市系の漁民達の石垣島への移住にともない明治39年よりおこなわれるようになった。その内容は、海の神に対する豊漁感謝と祈願のための「御願ハーリー」、スピードを競う「上りハーリー」、戦後、新たに加えられた海上での危険に対する能力を競う「転覆ハーリー」の3種類で構成されている。このサバニは、ハーリーで使用されたサバニである。
縦(cm)818
横(cm)115
高さ(cm)-
産地
時代
器種
資料群名信仰・行事

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