検索トップ 資料情報波照間島前村の弥勒(ミルク)面 拡大 ビューアでみる PDFで表示 波照間島前村の弥勒(ミルク)面 大分類ID12No.798公開解説八重山では旧暦6月の豊年祭、9・10月の結願祭、節祭、武富島では種子取祭などの祭に弥勒(ミルク)が現れる。常世国<ニライカナイ>から島々に五穀豊穣をもたらす農耕の神と仰ぎ、弥勒によってもたらされた穀物の実りや豊かな生活を「弥勒世・弥勒世果報(ミルクユー・ミルクユガフ)」といっている。波照間島では旧暦7月14日、祖先供養と豊穣感謝・祈願を行う島最大の祭「ムシャーマ」に弥勒が現れる。縦(cm)30.4横(cm)31高さ(cm)8.5産地八重山時代器種面資料群名信仰・行事 PageTop