山の語らひ
| 作品名(ヨミ) | やまのかたらい |
|---|---|
| サイズ | 23.6×30.3 |
| 作家 | 村上誠三 むらかみせいぞう |
| 制作年 | 1935 |
| 公開解説 | 米子市生まれの村上誠三(1899~1968)は、写真技術の面に非常に研究熱心でした。特に天然色写真の研究に力を入れ、その成果を作品として発表しました。また、昭和初期に結成されたアマチュア写真家たちのグループ「米子写友会」では技術面で指導的役割を果たしました。登山好きであり、大山をことのほか愛し、若い頃はせっせと大山に足を運び、大山を題材にした作品をかなり残しています。 この作品「山の語らひ」は、登山者たちが立ち寄る大山石室内での、仲間たちの語らいの様子です。手前の人物を暗く、奥を明るくし、幻想的な空間を表現しています。 |