東都三十六景 増上寺朝霧
| 作品名(ヨミ) | とうと36けい ぞうじょうじあさぎり |
|---|---|
| サイズ | 36.5×25.0 |
| 作家 | 二代歌川広重 にだいうたがわひろしげ |
| 制作年 | 1862 |
米子市美術館 収蔵品データベース
| 作品名(ヨミ) | とうと36けい ぞうじょうじあさぎり |
|---|---|
| サイズ | 36.5×25.0 |
| 作家 | 二代歌川広重 にだいうたがわひろしげ |
| 制作年 | 1862 |
| 作家名(ヨミ) | にだいうたがわひろしげ |
|---|---|
| 生年月日(西暦) | 1826 |
| 生年月日(和暦) | 文政9 |
| 没年月日(西暦) | 1869 |
| 没年月日(和暦) | 明治2 |
| 略歴・解説 | 初代歌川広重(1797〜1858)の門人で、姓は鈴木または森田、俗称は鎮平という。はじめ画名を重宣と名乗り一幽斎と号した。また、立斎、立祥、喜斎をも用いた。1858年初代広重の没後、その養女お辰と結婚して二代広重を襲名する。1865年離婚し、横浜に住み名を喜斎立祥と改め、外国向けの茶箱等に絵を描いた。作画期は弘化から慶応(1844〜68)にかけてで、初代広重の画風を忠実に継承した風景画を得意とした。代表作に《諸国名所百景》《東都三十六景》などがある。 |