朝 鳥取砂丘連作の内
| サイズ | 60.0×48.8 |
|---|---|
| 作家 | 橋本興家 はしもとおきいえ |
| 制作年 | 1967 |
米子市美術館 収蔵品データベース
| サイズ | 60.0×48.8 |
|---|---|
| 作家 | 橋本興家 はしもとおきいえ |
| 制作年 | 1967 |
| 作家名(ヨミ) | はしもとおきいえ |
|---|---|
| 作家名(英語) | HASHIMOTO Okiie |
| 出身地 | 鳥取県 |
| 生年月日(西暦) | 1899 |
| 生年月日(和暦) | 明治32 |
| 没年月日(西暦) | 1993 |
| 没年月日(和暦) | 平成5 |
| 略歴・解説 | 鳥取県八頭郡船岡村(現・船岡町)に生まれる。1920年鳥取師範学校を卒業。1924年東京美術学校(現・東京藝大)師範科卒業後、教鞭をとりながら油絵の制作に励む。1936年頃、平塚運一らの版画講習会がきっかけとなり、木版画を手がけるようになる。1939年第3回文展に《古城早春》を出品。1937年「第12回国画会展」に《大阪城》《名古屋城》2点を出品、以後1976年に退会するまで国画会に属し、作品を発表する。また、1937年からは日本版画協会に所属し、1974年には理事長に就任。伝統的な木版画の技法を基本として、対象を真っ向から堅実に表現する多色刷り板目木版の大作を数多く制作。「日本の城」「日本の庭園」「富士」「鳥取砂丘」などの連作がある。 |