木曜手帖 (通巻189~199)※通巻196欠

資料番号8866
サブタイトル第16巻1月号~第17巻11月号
発行木曜会
発行・製作年月日1972/12/25~1973/10/25
備考木曜会の詩人による、詩や楽譜が掲載
【No189目次】
春がわかるその子、ほうたいが好きなこ(サトウハチロー)、冬のフランス庭園にて、さようならおばあちゃん(若谷和子)、青い小屋つくりという鳥は、みんなで作ったいろはかるた、マンドリンとわたし(宮中雲子)、山小屋は今、ヴェネツィアのグラスに(三間由紀子)、眠っている鶴(名取和彦)、浜名湖のバラードその13巡航船(清水みのる)、祖父とわたし(渡部千津子)、とちの木通りのとちの木に(津山正作)、路地裏の老人(菊池郁子)、杉鉄砲でねらったら(上野雅典)、冬の景色にはペン画です(宮田滋子)、心がほどける朝(亀山美津子)、濃霧の海辺で(中野恵子)、看護婦さんの山仕度(楠木繫雄)、チャボがたまごをうんだ(水村三千夫)、蚕の上族(長原きぬ江)、吐月峯(成田敦子)、特別ご招待(須藤智子)一年ぶりに(大森清男)、退院(八重垣孝子)、少女のころはお古ばかり(平田恵美)、爪を短くきりすぎた(堀口光子)、朝の魚市(成毛誠太郎)、小さい公園の秋(溝淵淑子)、いろりをかこんで鮎を焼く(坪井安)、しかられるとゆがむんだ(杉浦久子)、時計店の中(深江嵐)、おしめと犬(中山シズエ)、雪国の四月(伊佐早多喜子)、おとうと(鈴木和枝)、真夏なのに(仲川文子)、小さな花をみつけた時(山本収子)、おばあさん一人の冬(榎本民子)、ママのおくすり(本間ふみこ)、中指と冬(上庭子)、ちっちゃなソックス(猿橋智英子)、冬の部屋(藤井美枝子)、数珠玉のくびかざり(長沼志寿子)、ある日の夕方(おおいけのりこ)、テーブルクロスと私(中村陽子)、庭木の手入れ(腰川妙子)、島に帰る楽しみは(山本弘子)
【NO190目次】
どおしてハサミを出すのか、世話がない歌、手、うつろな散歩(サトウハチロー)、マントとわたし、そろそろ終わりのヒヤシンス(宮中雲子)、浜名湖バラードその14姫街道をなつかしむ(清水みのる)、爪にみぞが(三間由紀子)、土鍋をうたう(菊池郁子)、友達の手(上野雅典)、モンテビデオはシーズンオフ(津山章作)果物の白い花(亀山美津子)、ここは(渡部千津子)、イルカはイルカは(富田滋子)、髪を洗う(中野恵子)、郵便受けの四十雀(楠木繫雄)、焚火がすんだら竹馬だ(水村三千夫)、冬ごもり(長原きぬ江)、餌場(大森清男)、間違い電話(須藤智子)、もう冬(成田敦子)、渋柿とおばあちゃんとぼく(坪井安)、義歯をつくりながら思うこと(堀口光子)、魚市場が引っ越した(鈴木和枝)、家のかぎ(中山シズエ)、少年院で(成毛誠太郎)、母のスーツケース(杉浦久子)、初冬の旅(木曾話)、舟はドックがきらい(八重垣孝子)、下山口の道で(伊佐早多喜子)、子猫と冬(山本収子)、お茶の時間(中村陽子)、わびすけの茂みで(富田栄子)、しおり戸(諸田詠子)、ひぐれとおんどり(おおいけのりこ)、ふるさとにおかえり(元田明子)、とろろ汁(鈴木トキ子)、孫が生まれるんです(藤井美枝子)
【No191目次】
カトレアの花と目覚まし時計、ひなげしのいぢらしさ(サトウハチロー)、わかれ、かごひとつ(若谷和子)、恋する人を待つように、お乳しぼりの木の椅子は(宮中雲子)、浜名湖のバラードその15越冬つばめ(清水みのる)、好きな花は(三間由紀子)、雪やなぎが咲く頃(菊池郁子)、チカチカ湖とインディオ(津山章作)、一番先にくるんだね(宮田滋子)、二月の花屋のデッサン(渡部千津子)、曇り日の漁船(亀山美津子)、片目の出目金(楠木繫雄)、おむつをうたう(中野恵子)、ぼうずの鉢(須藤智子)夜(中村陽子)、患者さんの荷物の置き場所(堀口光子)、河原で凧あげた(水村三千夫)、白いアトリエ(成田敦子)、母さんとスキー(大森清男)、わたしの部屋の午後一時(おおいけのりこ)、お茶に呼ばれて(長原きぬ江)、秋の日暮れ(平田恵美)、目白とり(坪井安)、大晦日の帰省(鈴木和枝)、教会(塚本万也)、障子戸の部屋の朝(八重垣孝子)、小犬もやっぱり(杉浦久子)、忘れられたこうもり(鈴木トキ子)、雪になったハイキング(富田栄子)、窓の臨時の植木棚(成毛誠太郎)、秋がのこっていた(山本収子)、ひょう湖の白鳥(伊佐早多喜子)、福寿草(中山シズエ)故郷のお正月(長沼恵寿子)
【No192目次】
あかのまんまの幼い恋、雨の降る日の花園(サトウハチロー)、ふと、ひとりごと(若谷和子)、故初山先生をなつかしむ、になをひろいに(宮中雲子)、浜名湖のバーラドその16おとうさんとひげ(清水みのる)、五日目のばら(三間由紀子)、もう少しね(菊池郁子)、やねうら部屋の四行詩(渡部千津子)、浅瀬をみつけた(宮田滋子)、みどり色のトカゲがね(上野雅典)、川に潜ってにらめっこ(津山章作)、鶏小屋の雪とけ(亀山美津子)、春を待つどさんこ馬(中野恵子)、番地のある海(楠木繁雄)、音のない雨(溝淵淑子)、わらびつみの朝は早い(水村三千夫)、クラス会と老眼鏡(堀口光子)、彼が妻に火をつけた(大森清男)、のこり糸のひざかけ(八重垣孝子)、まないたを落として(杉浦久子)、芽ぐむ春(長原きぬ江)、馬肉(須藤智子)、リンゴの花が咲いた(成田敦子)、石の門(諸田詠子)、お茶に呼ばれて(鈴木和枝)、老父の顔をつくる(佐藤茂三郎)、白い里(中村陽子)、雛人形(奥村三重子)お豆腐やさんは(おおいけのりこ)、めじろと舌笛(坪井安)、入院いしている子供は(山本収子)アレンコレン(小橋麻子)、ひとりで顔をそる(上庭子)、南向きの石段(成毛誠太郎)
【NO192】
花と恋とわたしのむねにねむの花、コバルト色したシネラリア、浜昼顔はつぶやく(サトウハチロー)、ねむりかけてさめている、いたずらがき、コマ(若谷和子)、のりをつんでた、すべらないように気をつけて、母が海をみる時(宮中雲子)、木曜会木曜受賞者(三間由紀子、菊池郁子、津山章作、亀山美津子)、菊池郁子作品集 路地裏の春は、春の裏窓、路地裏の朝、路地裏の雨あがり、路地裏の秋は、津山章作作品集 こまいこまいぼく吉井川のほとりで、クスコの夕市、海にでられなくなった老漁夫、亀山美津子作品集 外国人墓地のひなげし、海女の花売り、裏木戸の向こうは、庭の芽ぶきがかわいくて、花をつんだ木舟、花にかこまれた交番、浜名湖のバラードその17ハーモニカをふく、鵺代の民話(清水みのる)、空をゆくつる(名取和彦)、散文詩 桜の花に散る頃は(渡部千津子)、七つの橋、メイストームは去った、けがはないね(宮田滋子)、北国の春(中野恵子)、輪ゴム(溝淵淑子)、森のさんこいちべえ(水村三千夫)、土手すべり(楠木繫雄)、告別式(長原きぬ江)、神経痛(堀口光子)、台所は本日休業(鈴木和枝)、菜の花と台所と春(山本収子)、たまに作った味噌汁(須藤智子)、仕立て屋だったあのこ(八重垣孝子)、パパとママと砂時計(坪井安)、冬のバラ(大森清男)、湖は春(成田敦子)、柿の木とひよ(富田栄子)、裏木戸の春(おおいけのりこ)、マラソン(鈴木トキ子)、なんとなくなんとなく(中村陽子)、忘れもの(中山シ
ズエ)、峠の駅は(成毛誠太郎)、お雛様(野口光子)、もの寒い春(中野すみ)、とうちゃんとあおさとり(国井利明)、父があぐらをかくと(杉浦久子)、海 由比ケ浜のおもいで(尾上尚子)、かたおもい(実藤エミ子)、三月だから(伊佐早多喜子)、指しゃぶり(菅原富美子)、自動販売機(有坂公子)、入学試験の朝(長沼志津子)、うちの季節暦(深江嵐)、春の昼下がりに(奥村三重子)、咳(荒川登美子)、
【NO194目次】
追悼の詩 お別れに言わせてもらいます(サトウハチロー)、雲一つ(若谷和子)、菊田一夫先生の在りし日のお姿を偲んで本信ミイさんの手紙の紹介(宮中雲子)、若き日の菊田先生の一面(津山章作)、おやじさんをたのんだよ、菊田先生に言いつけますよ(宮中雲子)、カトレヤはあなたの好きな花、きんもくせいと母(サトウハチロー)、フリージャ(若谷和子)、しまった(宮中雲子)、浜名湖のバラードその18チョロ舟に帆を張る(清水みのる)、父の楽しみ(菊池郁子)、桟橋と老漁夫(津山章作)、老婆とチガイソウ(中野恵子)、海がにげる(宮田滋子)、みすてられた畠に(亀山美津子)、ママっておしえたのに(斎藤容子)、もつ焼きの呑み屋で(成毛誠太郎)、はこべの花(成田敦子)、あし笛鳴らして(水村三千夫)、浜のひるさがり(八重垣孝子)、北海の冬明け(楠木繫雄)、窓を開けると五月(溝淵淑子)、義歯を外す(堀口光子)、葉っぱだけください(須藤智子)、病院の待合室(山本収子)、犯人(大森清男)、子供はまねがうまい(長原きぬ江)、よくある日曜日(大池徳子)、味噌糀(深江嵐)、サバンナモンキーとバオバブの木(国井利明)、お風呂屋さんのうた(鈴木和枝)、縁談らしいものが(杉浦久子)、救いの手が遅れて(富田栄子)、水疱瘡(野口光子)、終わりのみかん(中山シズエ)、コータローの夜(中村陽子)、潮干狩りとわたし(尾上尚子)、ナザレの浜(坪井安)
【NO195目次】
ライラックの手紙、それさえいとしくなるのです 蛍の草を唄う(サトウハチロー)、ひぐれのときめき、夢、なめくじをさがす、いまいましい朝(若谷和子)、初夏のメランコリア(三間由紀子)、浜名湖のバラードその19のどかなローカル二俣線(清水みのる)、路地裏の初夏(菊池郁子)、夏を迎えた浜で(津山章作)、海辺を行く漁村の女(中野恵子)、傘をさして(宮田滋子)、出産後のあなたは(渡部千津子)、海辺の夕闇に白い(亀山美津子)、コーちゃん(斎藤容子)、肥後の守を持っていた(水村三千夫)、海女の実演を見ながら呑む(成毛誠太郎)、海の子だけど(楠木繁雄)、みそ豆を煮る季節(長原きぬ江)、竹やぶがなくなって(鈴木和枝)、アカシアの花の香りに(成田敦子)、レモンの香りで(中村陽子)、かげになるめだか(八重垣孝子)、雨の日曜日に(杉浦久子)、仔牛の初夏(中由紀子)、父さんを待って(坪井安)ボールの中の潮ふき(中山シズエ)、ナイロビの夜は(国井利明)、からびんと祖母(須藤智子)、わたしの犬は雑種(堀口光子)、連休あけ(大池徳子)、母とお守り(西脇たみ恵)えらい事になった(大森清男)、友達のおかあさんが亡くなりましたガンだったそうです(中田かづ江)、どくだみの白い花は(山本収子)、村の真昼の無人駅(尾上尚子)、ひぐれ(富田栄子)、去年の麦わら帽子(中田美代子)、雨と洗たく物(藤井美枝子)、シペリペデュームが枯れたとき、においすみれは秋に咲く(サトウハチロー)、わたしへ、えんとつはかまわず歩いていった(若谷和子)母にもらった腕時計、ある日母は(宮中雲子)、浜名湖のバラードその21味と艶のある町(清水みのる)、今日も雨(菊池郁子)、孫とはりあう老船頭(津山章作)、たちあおいの花をもらった(亀山美津子)、精神病院から(渡部千津子)、夕日の灯台を描いてると(宮田滋子)、墓参り(中野恵子)、ホテルのバーにて ナイロビ(国井利明)、西瓜(鈴木和枝)、屋台が帰る(成毛誠太郎)、夕暮の屋根うらで(中由紀子)、蜘蛛の忘れ物(溝淵淑子)、暮れていくしゃこたんの海辺(成田敦子)、病院の待合室で(杉浦久子)、お寺参り(長原きぬ江)、パパと赤ん坊の外気浴(楠木繁雄)、私は雨女(堀口光子)、梅の実をちぎる(大森清男)、財布(野口光子)、夕立ち(須藤智子)、浜の日暮(尾上尚子)、浜大根の花によせて(八重垣孝子)、おじいちゃまの一日(大池徳子)、かえるとわたし(中山シズエ)、夏の畑(藤井美枝子)、ザリガニ(牧野紀久子)、蚊帳の中で(山本弘子)、夕涼みの船(深江嵐)
【NO198目次】
花を唄う、ゆり、蘭、ガーベラ、水がなければ(サトウハチロー)、明日はきっと、夏から秋へ(若谷和子)、母さん虹が、いつになっても母は(宮中雲子)、浜名湖のバラードその22舞阪の大太鼓祭り(清水みのる)、秋と咳(菊池郁子)、風待ちと老船頭(津山章作)、ふところの勘定(成毛誠太郎)、逝く夏(中野恵子)、汽車はいま(宮田滋子)、漁船に吊るされた干しイカ(亀山美津子)、アフリカすみれの(渡部千津子)、蚕室の夜(長原きぬ江)、待っているのにケニヤ(国井利明)、定期券とわたし(鈴木和枝)、たとえ夜になっても(富田栄子)、さる(脇澄子)、インスタントラーメンをまねするのは(斎藤容子)、蜂の巣
(高森照子)、わが子(楠木繫雄)、お盆休みの夜(野口光子)、峠の下の廃村(大森清男)、おばあさんの糸車(宮沢うめよ)、はっか糖を(成田敦子)、北上の雨あがりの道(北上太郎)、老いていた姑(大池徳子)、教会の日暮れ(中由紀子)、北風の中のお墓参り(堀口光子)墓参りのあとに(元田明子)、トマトが煮えてる(中村陽子)、葉唐辛子(尾上尚子)、シャワーで髪を洗う(八重垣孝子)、迎え火(中尾寿満子)、雨を待つ(上庭子)、母の墨液(牧野紀久子)、蚊帳の中(坂たか子)
【NO199目次】
花を唄う、シクラメン、おしろいの実(サトウハチロー)、やすらぎ(若谷和子)、敬老会の日母は、白檀の数珠(宮中雲子)、浜名湖のバラードその23母と汐干狩り(清水みのる)、雨上がりの秋のデッサン(菊池郁子)、海と秋と魚と(津山章作)、もつ焼きの季節は(成毛誠太郎)、高原の秋のカトラン(渡部千津子)、嵐になった(宮田滋子)、栗おこわをしかける祖母(亀山美津子)、旅から帰ると(中野恵子)、老いた母(溝淵淑子)、人のすんでいない家の庭で(堀口光子)、ごまとおばあちゃん(長原きぬ江)、柿ぬすっとだ(楠木繫雄)、新しいナベを買った(斎藤容子)、ハンコ(鈴木和枝)、かまどこおろぎとぬるい温泉(国井利明)、曇りの日の月見(坂たか子)、ほしぶどうになった山ぶどう(成田敦子)、町の朝は秋(尾上尚子)、蚕室に朝を迎える老婆(大池徳子)、ぶどう棚の下で(富田栄子)、こおろぎ(大森清男)、八幡平雑感(坪井安)、夏の終わり(香取志津子)、もうすぐ秋(鈴木トキ子)、駅のポスター(深江嵐)、雨と彼岸花(本信ミイ)、波止場の闘牛(八重垣孝子)、雑草の居候(中山シズエ)、いちじくがうれると(金子生子)、禄剛崎の小さな灯台にて(安藤亨)、半年ぶりに皮靴をはくと(ながいいそみ)、フリュートを手に入れる(佐藤イチ子)、洗面所のアマガエル(藤井美枝子)、秋の夕暮(上庭子)、初秋(戸田フミ子)、毛虫(野口光子)
発行年1972~1973年

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