木曜手帖 (通巻177~188)

資料番号8865
サブタイトル第15巻1月号~第16巻12月号
発行木曜会
備考【No177目次】
その指がその指が(サトウハチロー)、大の字(若谷和子)、ねらってるウォッカ(宮中雲子)、夕景の中で 浜名湖のバラードその1(清水みの)、ある道によせるソネット(三間由紀子)、流水の街(名取和彦)、スキー列車が好き(宮田滋子)、ピラカンサス(渡部千津子)、山道を帰る(上野雅典)、リオデジャネイロの港 中南米あちらこちらⅢ(津山章作)、あおいぎんなん(亀山美津子)、雪国の子の大晦日(楠木繁雄)、くいなが三羽やってきた(水村三千夫)、温室で(中由紀子)、病院への道(堀口光子)、朝顔が咲いた(菊池郁子)、池(溝渕淑子)、モチツツジ(大森清男)、出版記念会・三間由紀子 わたしのエマイユ、夜の電車にのったら(樋口容子)、フォックスフェイス(山本収子)、竹がえし(八重垣孝子)、雨の日の登山(国井利明)、猫と高原(平野ますみ)、高原の花 はぎ(成田敦子)、気になるかかし(長原きぬ江)、夜汽車の旅は雨(つぼいやすし)、冬がきていた(雨宮正文)、ここはペンペン草の生える庭(佐伯康子)、秋のひめひまわり(中野恵子)、秋のあまがえる(中山シズヱ)、氷袋をずらせて(成田洋子)、海藻(安藤エミ子)、ハンガーのうた(佐藤ヨシエ)、松の葉をつみました(諸田詠子)、オサの音(伊佐早多喜子)、カゼ引き(佐々木務)、冬の台所(佐藤茂三郎)、おじいちゃんのうたたね(深江嵐)、支那鍋(中村陽子)、電車(小久保芳江)、わたあめ売り(杉山久子)、刈り田(乾禎子)、茶室にて(藤井美枝子)、そら耳(上庭子)
【No178目次】
あしただけを願うの、林の中に限る(サトウハチロー)、ポテトチップス、わたしたちの時間(若谷和子)、白魚はまだ?、二月の花屋さん(宮中雲子)、浜名湖のバラードその2 道(清水みのる)、いもうとは帰って行った(三間由紀子)、浜名湖のバラードその2(清水みのる)、いもうとは帰っていった(三間由紀子)、めかくしするのは誰(宮田滋子)、ぜんそくの四行詩(渡部千津子)、朝から雪が降っている(上野雅典)、中南米のあちらこちらⅣプエルトリコ(津山章作)、里がえり(亀山美津子)、うぐいの影が濃くなった(水村三千夫)、竹のきのぼり(楠木繁雄)、冬の伊豆山にて(南谷ヒロミ)、あごの外れた患者さん(堀口光子)、お正月が近づくと(山本収子)、おじいちゃんは春が好き(樋口容子)冬の午後の礼拝堂で(中由紀子)、小菊の花に(菊池郁子)、かすみ草(佐伯康子)、ひとり旅 長野にて(成田敦子)、一人のテント(国井利明)、母さんと日ぐれ(中山シズエ)、受験生(溝渕淑子)、黄色いブラウス(長原きぬ枝)、チャイニーズハムスター(中野恵子)、いねかり(雨宮正文)、ひっこしすると(成田洋子)、お吉人形(中村陽子)、雷せんべい(八重垣孝子)、ひっこしすると(成田洋子)、お吉人形(中村陽子)、サンドスキー(平野ますみ)、小さな駅の古い伝言板(石井武子)、大銀杏の根っこ、だんだんと冬が(伊佐早多喜子)、悔しかった日(坪井安)、朴の葉っぱは(大森清男)、杉浦久子(母の口癖)、風邪に子が(富田栄子)、日曜の教室(佐々木務)、こたつが好きです(佐藤ヨシエ)
【No179目次】
鍵の穴から、わたしは北国津軽の子(サトウハチロー)、鈴、狂う(若谷和子)、ラッコのラッコの母さんは、春のむぐっちょ(宮中雲子)、浜名湖のバラードその3 橋を架ける(清水みのる)、コラチュチとエディーと(三間由紀子)、三月の丘(宮田滋子)、冬の夜のだるまと(渡部千津子)、屋根の雪がとける頃(上野雅典)、魚のめだまは(津山章作)、ねむのこかげのくろい牛(亀山美津子)、はすの実見つけた(水村三千夫)、猟師は春のなかにいた(赤木杏子)、冬のひばり(楠木繫雄)、風の日の礼拝堂で(中由紀子)、私の作った犬小屋(成田洋子)、夕日の町を列車で(樋口容子)、牛舎迄の散歩道(菊池郁子)、浜のかがり火(平野ますみ)、冬も公園(溝渕淑子)、早春(成田敦子)、鳴らして答える海ほおずき(八重垣孝子)、正月の原っぱ(諸田詠子)、にしき木(堀口光子)、今年もおわりの風(中村陽子)、温泉場の朝(つぼいやすい)、夕暮の三宝寺池(中野恵子)、雨ととうさん(雨宮正文)、初冬の三日月(毛利孝康)、新しいお風呂(長原きぬ枝)、お正月の記念写真(乾禎子)、冬の夜に(春田京乎)、マニキュアぬる(杉浦久子)、ある雨の日(中山シズエ)、いつの日か(中川文子)、お客様の帰った後は(おおいけのりこ)
【No180目次】
さよならが胸にもつれる、オレンジ色のランプ(サトウハチロー)一期一会、生きていたって(若谷和子)、夕日に吠える北ぎつね、たった二人の遠足(宮中雲子)、浜名湖のバラードその4 入江の町三ヶ日(清水みのる)、青い時間(三間由紀子)、海は引き潮(宮田滋子)、春を待つ山小屋で(渡部千津子)、春グミの花が咲いた(上野雅典)、潮どまり(津山章作)、はこべの白い花(亀山美津子)、桟橋と浜の女たち(赤木杏子)、日ぐれの梨畑で(水村三千夫)、坊やをはじめて渡されて(樋口容子)、ひつじの散髪(楠木繁雄)、年老いた木こもりの日課(国井利男)、梅ばやしをあるく(佐伯康子)、はみだした春(溝淵淑子)、ひがたと鳥(雨宮正文)、ライムライム(成田敦子)、パパイヤの島(仲川文子)、秋の歯科医院の忘れもの(堀口光子)、竹林のししおどし(八重垣孝子)、故郷はからっ風の名所(菊池郁子)、呉服問屋で(中野恵子)、看護婦を一時休養して(本間ふみ子)、ムシャクシャすると(杉浦久子)、ミモザの並木(中由紀子)、五月の海は光ってる(平野ますみ)、五月の海は光ってる(平野ますみ)、のこり勉強(大森清男)、小川は農夫の集り場所(長原きぬ枝)ばあさまの編み棒(実藤エミ子)、曲がり角(永井ゆみ)、分校(田村富男)、つぼいやすし(かあさんを待つ)、五色の椿(富田栄子)、大掃除の教室(佐々木務)はじめてのお使い(須藤智子)、泳ぐ(中村陽子)、バスの雪だより(乾禎子)、冬のななほしてんとう虫(藤井美枝子)、二月の散歩(上庭子)、麦畑(中山シズエ)
【No181目次】
だからちょっぴり好きなんだ、だまっておじぎをしてるんだ、君んちはどうだい、にいちゃんみみづくがないてるね(サトウハチロー)、いんじかんじいんじかんじ、赤ちゃんになりたいな、ぴこぴこおつかい、白いお花(若谷和子)、ほうたいくるくる、あそびのつづきは(宮中雲子)、リルピリルップル、マントが好き(三間由紀子)、雪の降る日のこねずみ(名取和彦)、ナマケモノ(津山章作)、かぞえてる(宮田滋子)、オケラがはかる(上野雅典)、おふろは一人ではいるんだ(渡部千津子)、アンゴラうさぎとのみ(亀山美津子)、春の夜に(若谷和子)、のっぽはつらい、夜の山椒(宮中雲子)、浜名湖のバラードその5 手のひらを見る、館山寺(清水みのる)、
金盞花と話す(三間由紀子)、落葉の頃(名取和彦)、赤いベレーのクマゲラは(宮田滋子)、ねむれない夜(渡部千津子)、杉鉄砲を作った(上野雅典)、高原の花 山あじさい(成田敦子)、引き潮を待つ女たち、海女の冬(赤木杏子)、春の小犬(楠木繫雄)、あけびをたべてた(水村三千夫)、巣づくりビーバー(津山章作)、ひぐれの浜での貝むき(亀山美津子)、弟の部屋(成田洋子)、木曜会年譜、花と風(溝淵淑子)、五月の雪(樋口容子)たながさるとおながさる(八重垣孝子)、春の川原で(雨宮正文)、夜の貨物列車(国井利明)、怠けもの(平田恵美)、汽車の中で(本間ふみ子)、夕暮の豚舎で(中野恵子)、台所だけの春(長原きぬ枝)、いたどり(坪井安)、いちょうの葉と風、お母ちゃんがいない(大森清男)、香水とテーブルクロス(山本収子)、まつもむし(成毛誠太郎)、螺旋階段を登った犬(堀口光子)、ナコヤナギ(佐伯康子)、お寺と土鈴(小久保芳江)、露地の五月(実藤エミ子)、自転車で(猿橋智英子)、やっと降った雪(上庭子)踊り雲(平野ますみ)、ぱぱいやの島(仲川文子)、グランタンとスパゲッティ、(杉浦久子)、北側の部屋(須藤智子)、九官鳥(本信ミイ)、台所(藤井美枝子)、わが町(さがみわこ)、ゆきだるまつくった(大池徳子)、馬のいない馬小屋(荻原栄治)、コタツ(鈴木和枝)、早春の夜更け(乾禎子)、大掃除のおわった教室(佐々木務)、梅の径(富田栄子)、あっちの山とこっちの山と(伊佐早多喜子)、小さいおきゃくさま(諸田昶子)
【No182目次】
あまのじゃくじゃないんだよ、よいしょとどっこいしょ(サトウハチロー)、恋(若谷和子)、船と少年(宮中雲子)、春がきたのに(三間由紀子)、浜名湖のバラードその6 佐浜の白山鼻(清水みのる)、末っ子一年生(津山章作)、にらみっこしましょのあいてはね(真庭みか)、童謡特集特記、ねむたいねむたいフラミンゴ(宮田滋子)、よその沼でシジミ取り(上野雅典)、春一番(渡部千津子)、雨の日のじゃがたらの花だよ(水村三千夫)、家が一軒建って(楠木繫雄)、川に入りたくて(亀山美津子)、寝袋にねた(成田洋子)、太鼓橋わたる(平野ますみ)、オルガンできた(溝渕淑子)、のんびりしてる(中野恵子)、あしたの朝までに(菊池郁子)、逃げた十姉妹(杉浦久子)、歯を抜いた(堀口光子)、シャボン玉ポアン(成田敦子)、ほくろがあるよ(中村陽子)、おねむはまだ(須藤智子)、だるま草(長原きぬ江)、知らないふりしても(小久保芳江)、子馬(鈴木逸郎)、転校生が来なったよ(金子生子)、はと笛をならします(雨宮正文)、リボンフラワーを作るママ(つぼいやすし)、縁の下のチンチラ(田村富男)、松ボックリを拾うのは(赤木杏子)、日暮れの教会とにれ(中雪由紀子)、今日は休みの工事現場(平田恵美)、こぶしの花が咲く頃(樋口容子)、金閣寺のこい(八重垣孝子)、少し雨の日の花海棠、はじめて雪のつもった日(実藤エミ子)、友を訪ねて(本間ふみこ)、丸田作りの小屋を見た(小田島律子)、高原にて(大森清男)、なの花(中山シズエ)、おふろで歌う(国井利明)、チャドリチャドリ(仲川文子)、あごがはずれた(山本弘子)
【No183目次】
色鉛筆で絵を書く、沢山つくった詩について(サトウハチロー)、夜更け、発見(若谷和子)、雨の中で泳いだよ、お盆は母さんと一緒だぞ(宮中雲子)、浜名湖のバラードその7 母と花火(清水みのる)、地図を書く(三間由紀子)、川原にて(津山章作)、水よはよはよたんぼにたまれ(上野雅典)、今日はここに泊まろう(宮田慈子)、おわりの一行はきまってる(渡部千津子)、海女と日の暮れ(赤木杏子)、高原で育った乳牛だよ(楠木繁雄)、ビスカリアの花(亀山美津子)、気まぐれなお天気(溝渕淑子)、竹ぶんぶんまわしてゆこう(水村三千夫)、となりのおじさん(杉浦久子)、樫の木林(八重垣孝子)、六月の雨の中で(菊池郁子)、お淋し見舞(平野ますみ)、ふじの花は(中野恵子)、きりさめが流れる(雨宮正文)、夜食はこっそり静かに(成田洋子)、ささくれ(小田島律子)、はりめんこ(坪井安)、とまっている水車小屋(長原きぬ江)しゃくなげの花が咲くと(大森清男)、野アサガオの浜(仲川文子)、ぐりぐりと(中村陽子)、七月の分校(田村富男)、頭が涼しくなった(上庭子)、水のないプールで(堀口光子)、帰り道(国井利明)、三月のそろばん教室(佐々木務)、球根はお休み(成毛誠太郎)、山は深まる(西ヶ開敏克)、村の駐在さん(深江嵐)、葱坊主(鈴木トキ子)、村の駐在さん(深江嵐)おかしな迷い犬(金子生子)、みどりかめ(乾禎子)、授業参観(尾上尚子)、随筆的詩篇二つ瓜をかむ、北向きの部屋(サトウハチロー)、蚊寄り、服を着るうた(若谷和子)、あせり、今夜もほたるは(宮中雲子)、浜名湖のバラードその8新居浜を唄う(清水みのる)、どこかのだれかににているね(三間由紀子)、とられると思ったんだね(宮田慈子)、とられると思ったんだね(宮田慈子)、親父と24才5ケ月の娘と(渡部千津子)、ワナをかけた(上野雅典)、疲れた心でさすらえば(亀山美津子)、子猫が生まれたのは(菊池郁子)、川の夕立ち(楠木繁雄)、西瓜畑の番小屋で(水村三千夫)、おさなまんだら夏祭りの宵には(津山章作)、潟とある女(赤木杏子)、クチナシと阿弥陀はん(実藤えみ子)、ぞうりがおちた(八重垣孝子)、花だいこん(成田敦子)、みどりがめをはなした(中野恵子)、仕事(大森清男)、野に咲きぼうし(長原きぬ江)、夏の風呂は野天風呂(雨宮正文)、大きい父と小さい母(成毛誠太郎)、私の家の池(堀口光子)、八月の分校(田村富男)、シーツとかあさん(小田島律子)、おたまじゃくしと僕(国井利明)、島は雨(仲川文子)、ちょっとこまるなあ(杉浦久子)、終わればあぐらがかけるんだ(須藤智子)、夜湖の晩は(平野ますみ)、買い物袋(中山シズエ)、夏へ(諸田詠子)、ひぐれの川面(坪井安)、もらってきたばかりの子猫(山本収子)、おふろわかそう(深江嵐)、べえごま遊びの回想(中村陽子)、のいちご(富田栄子)
【No185目次】
きなことおふくろ、古い抒情詩の形で 口笛のうまい少女(サトウハチロー)、現状、とじる(若谷和子)、あわふきむしのあわぶくは、幸運の鈴がほしくて(宮中雲子)、浜名湖のバラードその9 めっこが来る8(清水みのる)、父は(三間由紀子)、姉の親孝行は(渡部千津子)、秋の実取りに(上野雅典)、ミルクをとりに(亀山美津子)、はちどりのうた(津山章作)、帽子(宮田滋子)、日暮れの海辺で(水村三千夫)、夜道の稲妻(楠木繫雄)、くろまつ林の(赤木杏子)、母と夏休み(菊池郁子)、しじみ草(中川文子)、信州みそのみそ玉(長原きぬ江)、五月の空ばかりみた(平田恵美)、初夏の旅近江にて(成田敦子)、遠くなった時間(須藤智子)、夏の夜のこと(大森清男)、犬にあらず(溝渕淑子)、カラスは知っていた(八重垣孝子)、きじばとが鳴いている(中野恵子)、きうり(中山シズエ)、僕の部屋は(田村富男)、私の手(堀口光子)、たちあおいとともだち(小田島律子)、砂丘(大谷和子)、せみのぬけがらひろった(坪井安)幼馴染はいいもの(実藤えみ子)わびしい夕餉(佐々木務)、仏様になった祖父(奥村三重子)、金魚と母(小柳和行)、目がさえてねつかれないまま(富田栄子)、夏の夜(本間ふみ子)
【No186目次】
飯室至さんを思うぼく、硝子つきのローソク立(サトウハチロー)、空しい朝、おもちゃと子供(若谷和子)、こじゅっけいとわたし、湖の畔でバッタと(宮中雲子)、浜名湖のバラードその10 母と花すすき(清水みのる)、またきてちょうだい(三間由紀子)、ダムの日暮れ(上野雅典)、あらしの夜(宮田滋子)、棗と南京豆(津山章作)、まきばの子になりたい(亀山美津子)、山小屋とさよならする時(渡部千津子)、ばあさまのつむぎ織り(水村三千夫)、アルプスのホシガラス(植木茂雄)、雀がこなくなった(菊池郁子)、火を燃やすアイヌの老婆(中野恵子)、暑い日のお見合い(長原きぬ江)、葡萄が好き(溝渕淑子)、湯檜曾温泉にて(平田恵美)、緑色の藤棚と老夫婦(須藤智子)、見送りなんか行かないぞ(成田洋子)、みじかい夏(大森清男)、また海辺の丘に来て(成田敦子)、開かない土蔵(成毛誠太郎)、わたしの子うさぎ(八重垣孝子)、お盆にかえる(深江嵐)、善助じいとオニヤンマ(坪井安)、お盆にかえる(深江嵐)、雨があがったら(雨宮正文)、夏の日のオンシジューム(仲川文子)、八月の風は(尾上尚子)、梅酒(中村陽子)、散歩(中山シズエ)、待ちぼうけの部屋(佐々木務)、さようなら高原の夏(諸田詠子)、村の一本道(実藤エミ子)
【No187目次】
しょうじんあげをかぎわける、オムレツの歌、冬が来ます(サトウハチロー)、耳飾り、あした吹く風(若谷和子)、秋をいける、胸が痛む(宮中雲子)、浜名湖のバラードその11 岬の暮れ色(清水みのる)、赤い長方形(三間由紀子)、ニコライ堂(津山章作)、冬の庭のニワトリ(上野雅典)、サクサク稲刈り(宮田滋子)、われもこうは(渡部千津子)、路地裏の冬は(菊池郁子)、たき火にくべる(亀山美津子)、雪ふみ雪ふみ(水村三千夫)、オレンジ色の霧(楠木繁雄)、湯たんぽ(中野恵子)、初めて玉子を産んだにわとり(長原きぬ江)、高原の白樺林で(大森清男)、天気の日の傘立ては(須藤智子)、おじいと時計(溝淵淑子)、支笏湖は帰り日(成田敦子)、礼文島(鈴木和枝)、待つ(平田恵美)、佐々木務(縁結びの腰さげ)、沖縄スケッチ(平野ますみ)、ポップをつんだよ(雨宮正文)、藪中の石仏(富田栄子)、ホップをつんだよ(雨宮正文)、おなじだよ(杉浦久子)、十月十七日籠の塔山登山(小田島律子)、うっとうしい日曜日(堀口光子)、メキシコオパールのゆびわ(仲川文子)、山小屋を閉じる(成毛誠太郎)、旅の終わりにトラピスト修道院(本間ふみ子)、おとなりさん(中山シズエ)、トクサとわたし(井上裕代)、鉄砲水(坪井安)
【No188目次】
雨の日曜日と少年、おわん帽子とおれ(サトウハチロー)、のもうかな、家を出て(若谷和子)、トルコききょうの花束は、さあさあみなさんおたちあい(宮中雲子)、浜名湖のバラードその12弁天島の秋をつづる(清水みのる)、午さがりのデッサン(三間由紀子)、秋のイイダコ(津山章作)、雲ったまま(菊池郁子)、お先に(宮田滋子)、ばかやろう(渡部千津子)、林間学校に来た子(上野雅典)、身知不柿をかこう冬(亀山美津子)、子うさぎもらって(水村三千夫)、くるみ盗みのリス(楠木繫雄)、おばちゃんちのお風呂とベル(中野恵子)、秋の雨(長原きぬ江)、誰も見てないはずだったのに(溝渕淑子)、三着(須藤智子)、おかしを焼く午後(中由紀子)、初めての長い稽古日(鈴木和江)、おねを行く(八重垣孝子)、しゃこたんの海は暮れて(成田敦子)、秋祭り(平田恵美)、本家のふろ(成毛誠太郎)、小犬を初めてお風呂にいれた(杉浦久子)、病棟の夜の見回り(本間ふみ子)、ハゼの葉見ると(山本弘子)、父ちゃんのかぜ薬(大森清男)、あけびと母と(富田栄子)、やまいも堀り(坪井安)、ひとりぼっち(仲川文子)、スキーと夕方(伊佐早多喜子)、庭の中(竹腰喜久子)、待ちながら(中尾須満子)、庭の中(竹腰喜久子)、横丁(諸田詠子)、京の朝(実藤エミ子)、門のある家(雨宮正文)、橋の上にたつと(腰川妙子)、物がなくなった私の部屋(小田島律子)

発行年1971~1972年

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