木曜手帖 (通巻165~176)

資料番号8864
サブタイトル第14巻1月号~第15巻12月号
発行木曜会
発行・製作年月日1970/12/25~1971/11/25
備考【No165目次】
モモンガーモモンガー、前かけをかけさせられた(サトウハチロー)、青い冬、しらかばの林で、その人は(若谷和子)、住みつくつもり、霧の夜、夕方の月は、母を待つ夕暮(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その45豆琴、ヒシの実人形(清水みのる)、からまつの秋、避暑地の秋に にしきぎ、こりすはこるすはもうねたか くるみ(三間由紀子)、つるが一羽じっとたってる(名取和彦)、てんとう虫と冬、よかったよかった、おしえて(宮田滋子)、潮汲み場、こんぶ干し場(赤木杏子)、みんなに教えてあげたいな(いいじまかずこ)、海に行きたい、クモと私と(渡部千津子)、雪のうた(上野雅典)、シケの日に(高木充子)、やつでの花(溝淵淑子)、教会へ続く細い道(水村三千夫)、ムクドリの日暮れ、雪国の子の早い朝(楠木繫雄)、霧にまかれて(樋口容子)、霧雨が牛舎に吹き込むから(中由紀子)夕もやに(佐伯康子)、モズ(大森清男)、冬と雨蛙(平野ますみ)、はちの巣をみつけたよ(雨宮正文)、栗ひろい(菊池郁子)、こでまりと学校(枝窪富子)、ブルドック(成田洋子)、父さんと歩く(山本収子)、まつばづえで病院かよい(西ヶ開敏克)、雪のふる前に(伊佐早多喜子)、日暮れの雨(佐藤ヨシエ)、七五三の晴れ着(富田栄子)、ひげのあるじと猫(国井利明)、朝の川景色(佐藤茂三郎)、耳から先に起こされた真夜中(猿橋智英子)、魚屋(諸田詠子)、もうすぐ冬(乾禎子)、夜中の峠(内山ヨウコ)、我が家の古井戸(おおいけのりこ)、松の葉(上庭子)、早朝の釣人(腰川妙子)、亀(春田京乎)、ボクとやきむすび、あの子と旅と(サトウハチロー)、夢を織る虫、雪と子供(若谷和子)、鳥屋の日暮れ、別れの朝は(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その46 松江姉様(清水みのる)、春のミモザ(三間由紀子)海辺のバラ(富田滋子)、霧をみている(渡部千津子)、せりつみに行って(上野雅典)、あなご船頭さん(赤木杏子)、おおへび貝の貝殻(亀山美津子)、冬の雑木林を歩いて(枝窪富子)、2月の町は(樋口容子)、五平餅と木曾の子(楠木繫雄)、クリスマスをまちながら(中由紀子)、雁の通りみち(水村三千夫)、谷間にある駅(高木充子)、ドームのある温室(溝淵淑子)、モズがないた日(平野ますみ)、寒い夜(大森清男)、ミネ電車(山本収子)、はりはり大根を刻む(菊池郁子)、柿の実がひとつ(成田敦子)、冬の朝の道で(佐伯康子)、居残り(西ヶ開敏克)、雪の中で(国井利明)、おこたで編み物(乾禎子)、あぶらげのうた(佐藤ヨシエ)、魚と僕(雨宮正文)、指の包帯(成田洋子)、桐の花(伊佐早多喜子)、冬の不忍の池(佐藤茂三郎)
【No167目次】
遠い遠い日のうた もろこし畑にねころんで、オレンジ色のコマ(サトウハチロー)、ある夜の食卓にて、平安の時(若谷和子)、裁縫箱とわたし、三十六歳の雛人形(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その47 越後のイノシシ(清水みのる)、鳩はどこまで(三間由紀子)、塩辛とねこと(渡部千津子)、カスミアミをかけた(上野雅典)、背中で春をまわし(宮田滋子)、お茶の花のにおう朝(樋口容子)、雪に曳く影(亀山美津子)、三月の白樺林(水村三千夫)、湖のわかさぎつり(楠木繫雄)、川原のきくいも(枝窪富子)、仔牛は大人になるのかな(中由紀子)、子猫をすてたら(山本収子)、梅の実が熟すころ(菊池郁子)、花時計(溝淵淑子)、掃除機がきらい(大森清男)、好き(平野ますみ)、風にのって(佐伯康子)、お嫁にやってしまうカナリヤ(猿橋智英子)、馬と春(雨宮正文)、吹雪のスキー場(国井利明)、炭焼小屋(佐藤茂三郎)、冬のホームで(おおいけのりこ)、別れたかえる(佐藤ヨシエ)、下駄へのノスタルジャー(上庭子)、留守番(鈴木正代)、みかん風呂(実藤エミ子)、春を見る(伊佐早多喜子)、おもとの実(中山シズエ)、春の感じ(戸田フミ子)
【No167目次】
花についてその人曰く(サトウハチロー)、清水みのるに詩集日本のオモチャの唄の出版を祝して、春、闇をみつめてごらん(若谷和子)、くるみがふたつ、季節はずれの果物とわたしと(宮中雲子)、おもちゃの歌その47 組猿と組み櫓(清水みのる)、サナトリウムのリラ(三間由紀子)、菜の花畑はかくしてる(宮田滋子)、せきれいと僕(上野雅典)、くじゃくの羽を三本(渡部千津子)、こつばめうまれた(水村三千夫)、早春のせきれい(楠木繫雄)、にわの沈丁花(亀山美津子)、春ははじきたくなる季節です(菊池郁子)、ともだちのクッションはとぼけている(枝窪富子)、ロンの家(樋口容子)、のらねこ(山本収子)、金光寺山へ(国井利明)、野焼きと子供(佐藤茂三郎)、地下鉄工事と銀杏並木(成田敦子)、春の小道(南谷ヒロミ)、夜祭(大森清男)、拾ったタコ壷(川端いつを)、こぼんさん(実藤エミ子)、温室のスイートピー(中由紀子)、孔雀(溝淵淑子)、庭にきたモズ(富田栄子)、父と私と(佐伯康子)、馬と別れた日(雨宮正文)、霧の夜(諸田詠子)吹雪の長い道(伊佐早多喜子)、ひっそりしている(中村陽子)、まっていた雨(もりけんいち)、部屋中いっぱい(八重垣孝子)、病室の人(中川文子)
【No169目次】
ねむたい昼のうた、扉の内外、しあわせ(若谷和子)、病院の午前十時、一緒にかえろうね、日暮れの教会で(宮中雲子)、木をつづる私のゴブラン(三間由紀子)、今でも船長と呼ばれている船長の夜(名取和彦)、杉鉄砲とイトトンボ、春の水車小屋(上野雅典)、野原のねむけを引いてゆく、カワトンボ(宮田滋子)、麦畑のかくれんぼ、貨物列車に乗って(国井利明)、わびすけと私(渡部千津子)、渡ってきたうみう、霧が乳色に(亀山美津子)、風はいたずらな指先をもってる(いいじまかずこ)、暮れていく町(樋口容子)、川のある風景(高木充子)、こども達と母さん(大森清男)、沈丁花(溝淵淑子)、紺絣の羽織を着てた(水村三千夫)、町角の春、海のながれ藻(楠木繫雄)、日暮れの海は(中由紀子)、やどりぎが(平野ますみ)、壊れたランドセル(菊池郁子)
【No169目次】
こわれたランドセル(菊池郁子)、生け捕られた子狐(南谷ヒロミ)、れんげ畑のずうっとむこう(成田洋子)、下刈にいった林(川端いつを)、じんちょうげ(山本収子)、引き潮の川岸(佐藤茂三郎)、入院中の父と朝(枝窪富子)、かあさんの夢判断(西ヶ開敏克)、霧が濃いから(佐伯康子)日暮れの遊園地(猿橋智英子)、小鳥たちは浅瀬が好き(成田敦子)、ヤサラ(やえがきたかこ)、こたつでもちをやく(南雨正文)、おりづる(仲川文子)、病上がりの体は(腰川妙子)、早春の河口(乾禎子)、おみやげの博多人形(中山シズエ)、湯気(坪井安)、冬ごもりの炉(伊佐早多喜子)、障子と風邪(上庭子)、夕ぐれのまち(春田京子)、今日の雪(さがみわ子)、或る海辺(諸田詠子)、待つ心(中尾寿満子)
【No170目次】
ただ一つの雨だけは、悲しいめがねの唄(サトウハチロー)、噛む、高原で(若谷和子)、藤の花の季節、のこしちゃずるいよ、雨のやむのがまてないんだな(宮中雲子)、なつめと尾長と私と、海棠のスケッチ(三間由紀子)、はるごがあがる(亀山美津子)、たにしのこどもが生まれてる(宮田滋子)、坂道をおりる(渡部千津子)、祖母の織物機械(上野雅典)、岬のフラワーセンター(水村三千夫)、部落のヤマフジ(楠木繁雄)、おばあちゃんの家からは(樋口容子)、ひつじ草(南谷ヒロミ)、病院の教会で(中由紀子)、萩の町(国井利明)、故郷には(菊池郁子)、初夏の滝(平野ますみ)、海を見に来て(高木充子)、馬車に乗って(山本収子)、柏の葉をとりに(佐藤茂三郎)、カンカンけっとばした(成田洋子)、ケガした野兎(大森清男)、はなつめくさは(枝窪富子)、窓のしきいにいる猫(佐伯康子)、のんきな白ふくろう(成田敦子)、朔像のマリアさま(溝渕淑子)、ぬいもの(中山シズエ)、ハサミムシの赤ちゃん(雨宮正文)、ペンキ塗りと子犬(富田栄子)、うたたねのうた(佐藤ヨシエ)、四角のバラ(仲川文子)、なりたての中学生(乾禎子)、桜土手(実藤エミ子)、初夏(藤井美枝子)、制服(平芙美子)
【No171目次】
夕方について(サトウハチロー)、七月、幸福(若谷和子)、半ひかげの庭、みどりのあじさい(宮中雲子)、私のなんじゃもんじゃ(三間由紀子)、麦を刈る(宮田滋子)、倉敷で(渡部千津子)、空のトリ小屋(上野雅典)、おりづると(山本収子)、夏の風景はすぐわかる(楠木繫雄)、ガクアジサイ(亀山美津子)、心太づくりの朝は早い(水村三千夫)、初夏の桜並木(中由紀子)、弟とつけもの石(樋口容子)、ローカル線(佐伯康子)、おこげのおむすび(菊池郁子)、ほおづき市の思い出(南谷ヒロミ)、木の芽あえ(腰川妙子)、しおからとんぼのうた(成田敦子)、六月の雨上がりの日に(大森清男)、巣箱とボク(平野ますみ)、賀茂の野菜売(溝淵淑子)、にがい味の春(国井利明)、昼休みの公園で(枝窪富子)、プラットフォームの上(成田洋子)、噴水(伊佐早多喜子)、近所(中山シズエ)、麦わらの思い出(坪井安)、カワセミは(雨宮正文)、ピアノピアノ(中村陽子)、京都(八重垣孝子)、ひとり山道を歩く(西ヶ開敏克)、息子(戸田フミ子)
【No172目次】
𠮟られる日は、ひも一本、やりきれないときは、若さをぶっつけろ(サトウハチロー)、初夏の川(若谷和子)、雨あがりの不忍池、番傘へのノスタルジア(宮中雲子)、思い出の中でそよぐ(三間由紀子)、山の日差し(宮田滋子)、夜中の夜中のお客様と(渡部千津子)、キノコ取りで(上野雅典)、教会のにれの木(中由紀子)、指とフルーツ(山本収子)、くやしいときは(水村三千夫)、高原の田植え(楠木繁雄)、なぎなたほうずき(亀山美津子)、鳥とびわと(菊池郁子)、信州の五月と白(樋口容子)、つつじの花(溝淵淑子)、朝焼けと雁(枝窪富子)、マルチーズ(佐伯康子)、三番草を取る頃(南谷ヒロミ)、新しき我が町(大森清男)、うちの青大将(実藤ミエ子)、山はさみしく(平野ますみ)、お風呂場をみがく(上庭子)、ミンミンゼミと汽車(国井利明)、夏の夕方(雨宮正文)、風邪の一日(おおいけのりこ)、霧の高原へ(諸田詠子)、朝の待合室(腰川妙子)、京都で会った佗助(八重垣孝子)、初夏の山を登る(佐藤茂三郎)、雨の日がうれしいのは(石井武子)、ユウカリの花(富田栄子)、古い洋館と庭園と(伊佐早多喜子)、梅雨の晴れ間(乾禎子)、がらくた棚(中村陽子)
【No173目次】
にわとりがなくひぐれ(サトウハチロー)、今は亡き徳川夢声先生とボク(サトウハチロー)、夜のピエロ、ひとりでいると(若谷和子)、帽子がきらい、手のりのかわいい縞りすは(宮中雲子)、大きな木はいい(三間由紀子)、まきばの秋(富田滋子)、夕立ちがあがった(菊池郁子)、朝ごはんの四行詩(渡部千津子)、柿とブタと(上野雅典)、虫にさされて(亀山美津子)、谷間の岩つばめ(水村三千夫)、かいつぶりの舟(楠木繫雄)、そえる(山本収子)、雨あがりに(中由紀子)、岩つばめ(佐伯康子)、お尚さんのサイドビジネス(樋口容子)、親知らずをぬいた(枝窪富子)、秋の猫(南谷ヒロミ)、おかあさんになったように(成田洋子)、海は私の子守歌(平野ますみ)、あの子赤チン増えたかな(国井利明)、山国の夏の夜(大森清男)、あじさいによせて(成田敦子)、暑い真昼(溝淵淑子)、あじさい寺(諸田詠子)、鎌でかる芝生(腰川妙子)、真っ赤なタイプライター(八重垣孝子)、かとり線香は(おおいけのりこ)、ギョーザをつくる(中山シズエ)、夏の朝(坪井安)、鉛筆をけずる(寺田道子)、秋と妹(雨宮正文)、パキスタン生まれ(仲川文子)、ミシンを踏む(富田栄子)、からすあげ羽がほしくって(佐藤茂三郎)、兄貴とキュリーとでんでん虫(実藤エミ子)、むらさきの花(藤井美枝子)、夏の焚火と私(佐藤ヨシエ)、花菖蒲を活ける(鈴木トキ子)、七月の雨(中村陽子)
【No174目次】
おふくろどんの唄、おんぼろおんどり(サトウハチロー)、心、チクショウ(若谷和子)、わたしの秋はゆううつ、夕日とマンダリンオレンジ、はぜの葉一枚また一枚(宮中雲子)、いたやかえでの青、夜のくちなし(三間由紀子)、秋は茶色がすきらしい(宮田滋子)、かあさんは白檀の扇子がすき(渡部千津子)、じいちゃんのところへ行こう(上野雅典)、雨の日の教会(中由紀子)、池のほとりの縁台(亀山美津子)、土曜日はあわててる(水村三千夫)、サシバが渡る(南谷ヒロミ)、観湖船(楠木繫雄)、庭に初めて秋風が(樋口容子)、夏の帰り道(山本収子)、稚内の町は霧(国井利明)、熱帯鳥のいる公園(菊池郁子)、それは秋風赤ちゃんの風(平野ますみ)、工事場のランチタイム(大森清男)、新しいバス路線(諸田詠子)、昆虫箱のかたつむり(おおいけのりこ)、お茶(八重垣孝子)、夏休みの終わり(溝淵淑子)、夏になるとすぐに帽子(成田敦子)、晩秋の山荘(佐藤茂三郎)、風呂場と棕櫚竹(中山シズエ)、網戸のむこうはクロスステッチ(佐伯康子)、パパの指(仲川文子)、滝への道(富田栄子)、古いオルガン(腰川妙子)、あじさい(伊佐早多喜子)、およぐのはあきたから(雨宮正文)、すずむしとシャボン玉(成田敦子)、避暑地の朝が明ける(橋本久美子)、古い貯金通帳(藤井美枝子)、のこぎりと氷屋さん(坪井安)、こわれかかっている物置きで(佐藤ヨシエ)、アスファルトになった路地(上庭子)、あらしの近い海(乾禎子)、へちま(島田良子)
【No175目次】
黒い微笑、ためいきみたいな雨が好き、つらくなると、こもりうた、お母さんが泣くと、すみたかのおちんちん(サトウハチロー)、魚屋、石屋(宮中雲子)、栗の木とトト(三間由紀子)、アンデスの山(津山章作)、すすきの山の夕暮れ(宮田滋子)、一人の旅で(渡部千津子)、秋の庭で(上野雅典)、庭の籐いすで(亀山美津子)、エトピリカ(楠木繫雄)、麦畑で(中由紀子)、かまどきっちょのうた(水村三千夫)、リフトで見つけた秋(菊池郁子)、峡谷とカステラと私と(山本収子)、道のほとりの自転車(成田洋子)、ひとり旅 白根火山(成田敦子)、秋の百科園で(南谷ヒロミ)、今年のくちなし(樋口容子)、黄色(溝淵淑子)、ボートをこいでいく(国井利明)、朝露の峠で(大森清男)、塔と日暮れ(諸田詠子)、稲刈りの終わった田んぼ(坪井安)、霧雨が降る(佐藤茂三郎)、朝の葡萄畑(佐伯康子)、もぐらと月(雨宮正文)、いつもの散歩道(むらしげりえこ)、影絵のきつねと(佐藤ヨシエ)、山にきた秋(富田栄子)、雪のない冬(伊佐早多喜子)、はかた織り(仲川文子)、ばばさまとわたし(実藤エミ子)、息子の釣り(乾禎子)、セーターが届いた(鈴木和枝)、夏の終わりに(島田良子)
【No176目次】
出窓と鉢植の花、なんとなく(サトウハチロー)、心、かわいい知恵(若谷和子)、かんかん、鍛冶屋、お鹿ばあさん(宮中雲子)、鐘がなるまで(三間由紀子)、メヒコの男と女と(津山章作)、だんろの番はつまらない(宮田滋子)、粉雪ふれ(上野雅典)、髪を切った(渡部千津子)、眠れなかった朝(亀山美津子)、冬のダム(水村三千夫)、氷の海のオジロワシ(楠木繫雄)、キューピーにおむつを(樋口容子)、教会は日暮れ(中由紀子)、やっぱり寒いんだな(南谷ヒロミ)、ひとり旅土岐川に沿って(成田敦子)、海の冬(平野ますみ)、水たまり(成田洋子)、港の風景(国井利明)、浜辺の雨(菊池郁子)、お寿司屋さんの車えび(山本収子)、奈良(八重垣孝子)、床下から生えた昼顔(堀口光子)、ガラスを知らなかった鶯(大森清男)、五匹(溝淵淑子)、公園の十月(諸田詠子)、あみぼうでとおせんぼ(仲川文子)、こがらしは(坪井安)、西山忌(実藤エミ子)、秋の中の馬小屋(雨宮正文)、仕事をおえて(中野恵子)十一月になると(伊佐早多喜子)、夕方(寺田道子)、こぼれている秋(佐藤茂三郎)、かけていこ(佐伯康子)、めだかのたまごがかえった(佐藤ヨシエ)、海柘榴市(富田栄子)、せき(中村陽子)、草を刈る(鈴木トキ子)、妻良の夕暮れ(榛山啓子)、鳩と日暮れと草の実(さがみわこ)、子供の頃の口ぐせ(毛利孝康)、ある日の朝(藤井美枝子)、貸家(中山シズエ)
発行年1970~1971年

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