木曜手帖 (通巻152~164)

資料番号8863
サブタイトル第13巻12月号~第14巻12月号
発行木曜会
著者(編者)などサトウハチロー
備考木曜会の詩人による、詩や楽譜が掲載
【No152目次】
秋がぴきんと、テレビをみるごきげんでみる(サトウハチロー)、お面をかぶって泣きました、アパートの夕方(若谷和子)、裏白をさがす、山には雪がふったけど(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その32松川人形「大名行列」飯田(清水みのる)、ペルーのケープ(三間由紀子)、スプーンと病気のわたし(宮田滋子)、カメオのろうそくたて(渡辺千津子)、みぞれをみてた(上野雅典)、はぜちぎり(楠木繁雄)、海の橋(赤木杏子)、入院するおばさん(成田洋子)、こおろぎ(溝淵淑子)、さみしくなったヤナ場(大森清夫男)、かやぶき屋根の家(樋口容子)、秋も終わり頃の雨(水村三千夫)、うおのめ(有泉康夫)、雨の夜の打ち上げ花火(枝窪富子)、枝豆と秋(中山シズエ)、さざんかの実(山本収子)、髪を切る時って(佐藤真美)、お子様プールって知ってるかい(平野ますみ)、秋晴れの日髪を洗う(平田恵美)、川原におりた(西ヶ開敏克)、へぼ将棋(川端逸夫)、おしゃべりとだんまり(乾禎子)、私のほしいもの(春日井邦子)、雑木林の朝(佐藤茂三郎)、びなんかずら(猿渡智英子)、初めてのボッカ(小山田浩二)、おかずやさんで(佐藤ヨシエ)、釣り(藤井美枝子)、いわし雲(諸田詠子)、招待状を受けて(海川正子)
【No153目次】
わが部屋のエスカルゴ、木枯らしとおじや、霜柱と大根と百舌(サトウハチロー)、ひぐれの中にすわっていると、くる?こない?、嫁ぐ友に、ある結婚式、式は終わった、さあ歩きましょう(若谷和子)、堤に咲いた彼岸花プルミエルネージュ、渋柿と祖父、不透明の風景(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その33角兵衛獅子新潟(清水みのる)、冬を越すつるたちがきた(名取和彦)、ブルーヴァールのゴムの木マニラ、アルスター湖の白鳥(三間由紀子)、ばあちゃんににてきた母さん(上野雅典)、フェニックスのある川岸、はまごう、初雪のぶどうえん(赤木杏子)、するめをもった港の子(楠木繁雄)、冬の干拓地(水村三千夫)、浜のおばさんを訪ねて(宮田滋子)、合掌造りは(大森清男)、湖のほとりで(渡辺千津子)、手のひらだけが(樋口容子)、病院の朝(枝窪富子)、久しぶりの町(有島康夫)、秋とわたし(溝淵淑子)、つらら(西ヶ開敏克)、つばきの花(山本収子)、おばあさんはハサミの音と一緒(成田洋子)、ブナの林(平田めぐみ)、山里の夕暮(乾禎子)、わかめの採れる村(平野ますみ)、銀杏並木(春日井邦子)、八百屋さんの招き猫(佐藤ヨシエ)、夜なべの友禅(小山田浩二)、菰に包んだお正月(佐藤茂三郎)、しょうこう熱(内山ヨウコ)、魚売のおじさんは(川端逸夫)、素足でふみしめたい(佐藤真美)、もう少しのハイキング(簡美芳)、麦踏み(猿橋智英子)、イスカをみつけたよ(雨宮正文)、冬のよふけ(上庭子)、秋の車窓(おおいけのりこ)、冬になると(たかはしまさお)、いつでもどきどきしてるんだ(サトウハチロー、さとうまさる)、なぐさめは(若谷和子、小坂橋洋子)
【No154目次】
画家を描く「ヴラマンクの自転車とヴァイオリン」、ボナールの使うオレンヂ(サトウハチロー)、雪国の朝、メノウのブローチ、(若谷和子)、雪どけとキンカン、くちなしと伯母(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その34博多人形モリビーさん(清水みのる)、山の池に鴨がきた(西ヶ開敏克)、とうさんの自画像がは(宮田滋子)、手紙とやかんと(渡部千津子)、冬の釣りにいって(上野雅典)、天主堂のある漁村(赤木杏子)、初夏のわさび田で(楠木繫雄)、寒くなった村の朝(水村三千夫)、わがやのプレハブ建築(樋口容子)日暮れの波止場で(枝窪富子)、籠城(溝淵淑子)、手術をします(春日井邦子)、でもいいものだ(有泉康夫)、くちなしの実ときんとん(山本収子)、おばあさんの想いで(大森清男)、日曜日の川原の朝は早い(成田洋子)、忘れ物をとりに(井上裕代)、春の伊豆で(平野ますみ)、夜回り(雨宮正文)、梨の選果場(佐藤茂三郎)、友禅箔仕上(小山田浩二)、五円で買えるのに(寺田道子)、外人墓地(諸田詠子)、ひのき山(実藤エミ子)、テレビにうつる天気予報(上庭子)、月夜間の船(深江嵐)、冬の風物詩(元田明子)
【No155目次】
この指は人差し指、きいろが好きでしかたがない(サトウハチロー)、消えていくひとつの愛「さよならのかわりに」、なみだ色の道妹(若谷和子)、吹雪かれて、吹雪の海岸線(宮中雲子)、ビロードの熊(三間由紀子)、日本のおもちゃの歌その35「讃岐の奉公さん」(高松)(清水みのる)、春菊の花が咲いた(宮田滋子)、ギヤマンの鰐の灰皿(溝淵淑子)、とっくにすぎたお正月(渡部千津子)、廃坑へ行って(上野雅典)、口笛で繰り返す(西ヶ開敏克)、春のぎしぎし(楠木繫雄)、青海苔採り(水村三千夫)、しな漬は(大森清男)、冬の入り江で(赤木杏子)、湖のある町で(樋口容子)、母さんの手(有泉康夫)、父の正月休み(枝窪富子)、風花が散った日(平田めぐみ)、ばあさまの医者いらず(実藤えみ子)、嵯峨の道(小山田浩二)、机の上の白い菊(山本収子)、冬の学校への道(佐藤茂三郎)、夜川海苔を採りにゆく(平野ますみ)、釣り堀にて(伊藤真至)、眠ってしまったおじいさん(諸田詠子)、あともう五分(川端いつを)ちがやとりとひばりとお地蔵さんと黒んぼ食べた子(雨宮正文)、稲の切株(中山シズエ)、冬の朝(乾禎子)、食卓の上のセロリ(菊池郁子)、ポイント室で(国井利明)迷子の白鳥(奥村信一)、あしたてんきになあれ(サトウハチロー、湯山昭)、なんでも匂をかぐんです、みみずばれの唄(サトウハチロー)、なみだ、鏡の中に遊ぶのが好き(若谷和子)、浜えんどうとかに、もし母がいなかったら(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その36本ポンパチ(鹿児島)(清水みのる)、カニさぼてんの赤い爪(三間由紀子)、山菜取りはまだ早い(上野雅典)、ここは入海(宮田滋子)、右耳と冬の夜(渡部千津子)、ボートのシーズンが始まる(西ヶ開敏克)、くまんばちの巣っこを見つけた(水村三千夫)、山の子の春(楠木繁雄)冬から春への季節(樋口容子)、ガラスごしに見る海(赤木杏子)、父の髭をそる(枝窪富子)、体重計にのってみる(山本収子)、さざ波が光る(溝淵淑子)、かぜをひいて五日目(大森清男)、ならんでブランコをこぐ(平田恵美)、写生に行って(佐藤茂三郎)、浜の夕暮れ(平野ますみ)、百舌がきた(有泉康夫)、兄ちゃんをむかえにいった(国井利明)、馬がいなくなって(雨宮正文)、習字の時間(成田洋子)、大晦日(小山田浩二)、小さな雑貨屋(菊池郁子)、おふろとつらら(曽山伊基子)、植木市(富田栄子)、夜なべ(九重葉子)、朝の町(諸田詠子)大学病院の日曜日(乾禎子)
【No157目次】
おはぐろとんぼとぼく(サトウハチロー)、平林寺(若谷和子)、祖父と艪(宮中雲子)、笊かむり犬 日本の玩具の歌その37(清水みのる)、よふけのシマフクロウ(名取和彦)、カンカン石(三間由紀子)、草原とわたし(富田滋子)、砂浜のモンシロチョウ(赤木杏子)、春の夕方は(渡部千津子)、栄養失調になったピラニヤ(上野雅典)、人を待つ春の茶房(楠木繫雄)、霧雨とハト(西ヶ開敏克)、岬の海苔とり場で(水村三千夫)、或る訪問(溝淵淑子)、洞穴に入る(平野ますみ)、ロッジで迎えた春(樋口容子)、かくかくかく(平田恵美)、夜の庭で(枝窪富子)、庭石と父(山本収子)、板を干す(大森清男)、成田洋子(坊やと犬屋さん)、ドラム缶の橋(国井利明)、梨畑の剪定、お風呂に蚊が一匹(佐藤ヨシエ)、椿の花は(有泉康夫)、土手に夕闇が(菊池郁子)、蔦のからまる西洋館(乾禎子)、雪の日の学校で(中由紀子)、しまい風呂で、豆腐屋のおじいさん、聴診器(上庭子)、眼を病む母(藤井三枝子)、おふろたき(猿橋智英子)親子二人の小さな紺屋(小山田浩二)、ほていあおい(井上裕代)、おじいさまは(曽山伊基子)、下刈(川端いつを)、せり(宮坂千佳代)、晴れた日(竹内早春)
【No158目次】
わが愛する植木鍋のウタ、かんじよりをつくるつくる(サトウハチロー)、わたしのキドニー、電話のファンタジア(若谷和子)、海の花いちもんめ、春の潮だまり(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その38尾道田面船(清水みのる)、鳩のいる図書室(三間由紀子)、うしごやのにわとり(赤木杏子)、ウォールポケット(宮田滋子)、じいちゃんの家伝薬(上野雅典)、馬子うたで動くゴンドラ(樋口容子)、マーガレット畑で(渡部千津子)、ハイキングコースの山道(西ヶ開敏克)、ひばりのひなはとったけど(楠木繫雄)、かるがものひなをつかまえて(水村三千夫)、蜘蛛が留守番しています(平野ますみ)、昏れ(有泉康夫)、つゆの合い間に(枝窪富子)、さるすべりと雨(山本収子)、降ったりやんだり(溝淵淑子)、山国に春が来る(大森清男)、尾瀬と花(国井利明)、かじかの卵をとった(菊池郁子)、おたやん飴(実藤エミ子)、あめ玉とわたし(佐藤ヨシエ)、竹電話(金子生子)、つつじ(中由紀子)、押絵(亀山美津子)、どじょうとり(佐藤茂三郎)、廃校になった母校(塚本万也)、浜が動き出した(富田栄子)、エレベーター恐怖症(乾禎子)
【NO159目次】
シンビジュームとぼく(サトウハチロー)、なに、もっとわらって(若谷和子)、白樺の林で(宮中雲子)、野生の山吹きは、ほうら肩につかまって(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その39鳩車野沢温泉(清水みのる)、コッカドゥードゥルドゥー(三間由紀子)、桐の木に登って(上野雅典)、子犬のおうち(宮田滋子)、とまり船と甲板員(赤木杏子)、夏の光は(渡部千津子)、祭の牛(溝淵淑子)、教室にきたかに(樋口容子)、鍾乳洞に入って(水村三千夫)、ヤマモモを食べる山(楠木繫雄)、浜辺のおもちゃ箱(いいじまがずこ)、がんでんでんは(実藤えみ子)、父と鏡(枝窪富子)、物置小屋を建てた(西ヶ開敏克)、雨あがりの公園で(中由紀子)、なでしこ(山本収子)、築地堀のなか(亀山美津子)、台所で砂をはいているあさり(菊池郁子)、雨やどり(平野ますみ)、病室の真昼(おおいけのりこ)、ベコ石(佐藤茂三郎)、土間で(雨宮正文)、胃の検査(国井利明)、田植えの頃(川端いつを)、おふくろさん(毛利孝康)、カプセルと私(上庭子)、千拓のわらび取り(腰川妙子)、タバコを止めたおじいちゃん(乾禎子)、幼い日(大森清男)、おとなりさんの庭の桑の木(佐藤ヨシエ)、ぼたんの花びら(富田栄子)、ひかりのたまり場(藤井美枝子)、五月の中で(諸田詠子)、病室にて(深江嵐)
【No160目次】
雨の降る日もマリアさま、心をこまかくふるわせる(サトウハチロー)、ちいたん、青梅雨(若谷和子)、グルックルグルックル、灯台のらせんかいだん(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その40大内人形山口(清水みのる)、風の中のベランダ(三間由紀子)、網をつくろう老人(赤木杏子)、子ぶたのまないた(宮田滋子)、馬寄せ場のスケッチ(上野雅典)、クレマチスの白は(渡部千津子)、自動車で夜の登山(西ヶ開敏克)、鐘の音と(高木充子)、雑然(溝淵淑子)、あじさいの花のなかに(いいじまかずこ)、夏休みとすもも(樋口容子)、夕立と水密桃(楠木繫雄)、すずらんが咲いていた(枝窪富子)、桐の花がひらいた朝(水村三千夫)、はじめてウサギを飼った日に(金子生子)、まひるの山寺(亀山美津子)、バスは海岸線を走ってる(中由紀子)、みやさま(大森清男)、友達の顔なんだけど(国井利明)、茶摘み(菊池都子)、夏の砂浜(平野ますみ)、香水とおがあさん(山本収子)、わたし(上庭子)、朝の土手(諸田詠子)、アオイの花びらをはなにつけた(雨宮正文)、間違えた入学祝(佐藤茂三郎)、夏の終わりのむし暑いうた(佐藤ヨシエ)、新造船(深江嵐)、夏のおわりのむし暑いうた(佐藤ヨシエ)、納戸の中は(乾禎子)
【No161目次】
だがしやのノスタルヂア(サトウハチロー)、思い出の形、もったいない(若谷和子)、夏と爽竹桃、鈴虫鈴虫(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その41三角だるま(清水みのる)、ベツレヘムの星(三間由紀子)、かまきりと萩の花(宮田滋子)、夏の終わりの川原(上野雅典)、ハマヒルガオ(赤木杏子)、夜の風の中で(渡部千津子)、ほたる採りに行って(水村三千夫)、ブロッケンの虹(楠木繁雄)、南下浦にて(亀山美津子)、梅雨空の月(樋口容子)、浮き橋を歩くと(西ヶ開敏克)、ホルンが呼んでる(高木充子)、夏になった薔薇園(溝淵淑子)びわと鏡(山本収子)、トタン屋根の鶏小舎(菊池郁子)、朝市(大森清男)、初夏の農場で(中由紀子)、ひよこ(佐藤茂三郎)、平野ますみ(波と洞窟)、坂車(枝窪富子)、熱帯がめのぬけちょんちょん(成田敦子)、金木犀とコッペパン(国井利明)、盆の夜(おおいけのりこ)、となりのおじさん(内山ヨウコ)、水泳教室(実藤エミ子)、亀がいる池で(佐伯康子)、ペンをもったまま(上庭子)、おてんば(中村陽子)
【No162目次】
雨とおふくろ、霧の中で、風とおふくろ(サトウハチロー)、くりごと、コーヒー店のテーブルで(若谷和子)、紅雀ブローチ、小指のシルエット(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その42鶴岡あねさま(清水みのる)、風に浸っていると(三間由紀子)、じっとしていて(宮田滋子)、稲刈り(赤木杏子)、秋が編み物をはじめました(いいじまかずこ)、海からの道で(亀山美津子)、ロッヂの犬(樋口容子)、みせしめのカラスとスズメ(上野雅典)、コスモスの花が開くと(水村三千夫)、高原はそらがバックになる(楠木繫雄)、待ちくたびれて湖で(渡部千津子)、父の爪を切る(枝窪富子)、プロンプアン(溝淵淑子)、万福寺の魚梆(富田栄子)、弟は育ちざかり(成田洋子)、セミのまねして(大森清男)、山にいて(菊池郁子)、夏の夜に(中由紀子)、こなかった友達に(佐伯康子)、一個もとれなかったさざえ(国井利男)、暮れてゆく木場(佐藤茂三郎)、磯の秋(平野ますみ)、真夏のひるの公園(実藤エミ子)、となりの母と娘(中山シズエ)、山への石段(佐藤ヨシエ)、虫おくり(川端いつき)、光の海(諸田詠子)、窓からみつけた秋(雨宮正文)、せみのぬけがら(塚本万也)、屋根やさんと新しい家(おおいけのりこ)
【No163目次】
おけらとボク、みみずとぼく(サトウハチロー)、けんか、この手のこの指(若谷和子)、故郷に別れて、仔牛とカウベル(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その43鳩笛(清水みのる)、待つ待つ待つ(三間由紀子)、迷子のリス(宮田滋子)、貝がら捨て場のひるがお(赤木杏子)、朝のウーロン茶(渡部千津子)、山小屋で(上野雅典)、銀杏並木を歩いて(高木充子)、ぼくのどこかに父さんは生きている(水村三千夫)、桑の畑は山づづき(樋口容子)、海猫の鳴く漁村(楠木繫雄)、金曜日の夜学(山本収子)、雪とくらし(亀山美津子)、夏のおわりに(中由紀子)、シーズン終ったキャンプ場(菊池郁子)、秋の夕(溝淵淑子)、私の夕(溝淵淑子)、私のハムスター(平野ハムスター)、一本足のスズメ(大森清男)、白鳥の赤ちゃん(成田洋子)、あの岩まで(国井利男)、シャクトリムシの赤ちゃん(雨宮正文)それぞれの秋(佐伯康子)、山寺を訪ねて(おおいけのりこ)、山手十番館(諸田詠子)、きりぎりす(中尾寿満子)、陣とりしてる(内山ヨウコ)、引っ越していった(富田栄子)
【No164目次】
ひびのうそ、しもやけのウタ(サトウハチロー)、秋のおわりに、秋雨を見ている(若谷和子)、はぜと犬とわたしと、アルコールランプと歯科診療室(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その44忍び駒(清水みのる)、お嫁に行ったあと(三間由紀子)、冬のスケッチブックは(宮田滋子)、猟師がきた森(赤木杏子)、たんぼの白さぎ(上野雅典)、秋の中のさるすべり(渡部千津子)、つららと雪国の子(楠木繁雄)、二人暮らしの正月は(樋口容子)、たんぼのそばの教室は(水村三千夫)、押し入れ(亀山美津子)、仔牛がいなくなって(中由紀子)、あわてて(山本収子)、秋の長雨(菊池郁子)、おしえてあげた道(富田栄子)、なつめの木の上で(大森清男)、うろこ雲(溝淵淑子)、朝の五色沼(国井利男)、雨の山行の夜(枝窪富子)、雲の赤ちゃん見ています(平野ますみ)、血圧(中山シズエ)、小さな私の患者(堀口光子)、秋を聞く(成田洋子)、ひょうたんひょうたん(実藤エミ子)、雪の晴れた日(伊佐早多喜子)、いのこり(佐伯康子)、校庭にて(おおいけのりこ)、つつを耳にあてると(雨宮正文)、夏草と子供たち(諸田詠子)、かまきり(滝正文)、雨の降る窓辺で(佐藤ヨシエ)、にいにいぜみのぬけがら(乾禎子)
発行年1969~1970年

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