木曜手帖 (通巻117~128)

資料番号8860
サブタイトル第10巻1月号~第11巻12月号
発行木曜会
発行・製作年月日1966/12/25~1967/11/25
備考【No117目次】
表紙・扉・目次カット(初山滋)、ステレオをきいてる岡鹿之助(サトウハチロー)、ねずみのチムチムの短い話(若谷和子)、キャットマンション(宮中雲子)、ストーブ当番(安藤晃子)、しじゅうからでござい(斎藤貞夫)、雪むしと粉雪(いいじまかずこ)足音たてずに(浅田始那)、手袋人形とわたし(三間由紀子)、大きなマスク(南谷ヒロミ)、小猫の名前はミコーニン(成田敦子)、日だまりをさがした一日(わたなべちづこ)、おもちでつくったさいころは(宮田滋子)、ジョウビタキとっつぁん(稲葉丈雄)、日本のおもちゃ唄(清水みのる)、豆凧、作洲牛(清水みのる)、初雪ふった(赤岡みさ子)、みかん色の鱒(大森清男)、ポテトチップ(高木充子)、すみやき小屋の夜(上野雅典)、ひげをきられた猫(成田洋子)、ジャンクがとおる(小黒恵子)、兄ちゃんの長いも(斎藤生子)、空き袋とおばあちゃん(水村三千夫)、おふきんのうた(平野ますみ)、ミントとタビ(牛込弘美)、母さんとスリッパ(中山シズエ)、電気を消したら(雨宮正文)、何がはじまるでしょう(溝淵淑子)、まごの手(斎藤好江)、つわぶきの花(新井栄)、幼稚園の夕ぐれ(持田諒)、タヒチのゴオギャン(サトウハチロー、高木東六)
【No118目次】
マルケが水をかく(サトウハチロー)、花鳥譜 パンセとしゃも、ぼけの花とことどり、かもめと海辺の花たち(若谷和子)、としのかずだけひろいましょ、パイナップルの鉢植は(宮中雲子)、スキー日記(安藤晃子)、しわのあるきいろ三つ(いいじまかずこ)、南天の実(わたなべちづこ)、夜更けの雪だるま(南谷ヒロミ)、ひざしのスタンプ(三間由紀子)、かくまきかぶって(稲葉丈雄)、鳴子こけし(清水みのる)、窓をひらいて雪つりしたよ(宮田滋子)、ヘルスメーターにのるとき(成田敦子)、落花生のうた(浅田始那)、くるみ(赤岡みさ子)、ゆれますゆれますロッキングチェアー(高木充子)、学芸会ははじまってます(田中正子)、お兄ちゃんが写します(曽山伊基子)、晩秋こおろぎ(佐藤好江)、わたしの作ったじゃの目傘(小黒恵子)、牛が帰った、春一番が通りすぎると(大森清明)、汽車の窓から(持田諒)、ガラリ変わった陽気になる(水村三千夫)、みかん山から(成田洋子)、耳そうじをしてもらったら(上野雅典)、新しいたたみ(中山シズエ)、冬にも新芽は庭にいる(平野ますみ)、梅のつぼみを見て(新井栄)、こうさぎ(雨宮正文)、赤いのは(藤井美枝子)、わら人形のなつかしさ(中野すみ)、音だけきいてる(はらみちを)、帆かけ舟(深江嵐)
【No119目次】
デュフィと地中海(サトウハチロー)、カメリアとあかこっこ、オランダ海芋とかけす、たんぽぽひばり、けしの花とつばめ(若谷和子)、春のさかだち、つたのつる(宮中雲子)、芝かりき(後藤一夫)、かきの釜めし(安藤晃子)、わかるかもしれないよ(いいじまかずこ)、おひなさまかざって(三間由紀子)、野原にしどみの花が咲いた(宮田滋子)、ひよこが生まれる(南谷ヒロミ)、ねこやなぎ(浅田始那)じゅうのうはわたしのスコップ(成田敦子)、沼にもうじき春がくる(稲葉丈雄)、ビクの中には(小黒恵子)、おばあちゃんのおみやげ(わたなべちづこ)、冬の晴れた日(溝淵淑子)、もんですから小父さん(実藤エミ子)、絵にならない絵(高木充子)、タクシーにのった日(水村三千夫)、虹鱒釣り場で(持田諒)、霧の朝(大森清男)、小さな冬の菜園(佐藤好江)、お馬の像(平野ますみ)、耳たぶかゆい(奥村信一)、春が近い日(宮田美恵子)、雪虫(河合彰子)、おらいの馬の丁鉄ぶち(上野雅美)鰈釣り(東滝悟)、雪はソキソキ(若谷和子、小川寛興)
【No120目次】
若者と小犬とクロアサン(サトウハチロー)、わびしい五月(若谷和子)、お人形さんを抱くように 、どんなところでくらしても瀬戸内海(サトウハチロー)、温室の花たちと一羽のインコ(若谷和子)、浜辺のでんぐりがえし、おばあさんになったんだな(宮中雲子)、学校ごっこはなぜ中止になったのか(安藤晃子)、空の指で(宮田滋子)、耳輪とわたし(三間由紀子)、熊よねむれ(名取和彦)、チューリップにそだてられたみのむしノンノン(いいじまかずこ)、春になったよ(稲葉丈雄)、いいものみつけた(浅田始那)、きしゃごのおはじき(南谷ヒロミ)、愛鷹山のふもとで養護学園のとき(渡部千津子)、朝がまちどうしい(成田敦子)、干物横丁を歩いて(小黒恵子)、舟あそび(高木充子)、早春の古い画塾(溝淵淑子)、向いの家のおばあさん(成田祥子)、はじめておふろやさんに行った日(水村三千夫)、春の凧あげ(斎藤生子)、針さしのうた(平野ますみ)、まいごの鷹(大森清明)、夜行列車(持田諒)ザボンとばあさま(実藤エミ子)、たのくろに豆まきに行く時(上野雅典9、たかまっさんにのぼった(雨宮正文)、つぼやき芋のうた(佐藤ヨシエ)、みつばちの季節(楠木繁雄)、すずめとじさま(サトウハチロー、高毛礼誠)
【No121目次】
表紙·扉(初山滋)、絵(片柳忠男、荻原楽一)、若者と小犬とクロアサン(サトウハチロー)、わびしい五月(若谷和子)、お人形さんを抱くように (宮中雲子)、姫てまり(日本のおもちゃの歌–その3ー)清 水 みのる、木曜会木曜賞受賞者安藤晃子作品集、木曜会努力賞受賞者宮田滋子作品集:三間由紀子作品集、すすけ雀 (名取和彦)、漁師のコートのうきぼたん(斎藤貞夫 )、わたしのこけし(いいじまかずこ )、ふるさとの五月(浅田 始那)、山にきた春(稲葉丈雄)、夜の観覧車(渡 部 千津子)、やさしくなった海(南谷 ヒロミ)、成田敦子·実藤エミ子·高木充子·溝淵淑子·上野雅典·成田洋子·小黒恵子·持田諒·佐藤ョシエ·齋藤生子·平野ますみ・水村三千夫·古河てるえ·雨宮正文·大森清男·中山シズエ·金田季子·東滝悟、「ニコライッチルーヂンじゃないかしら」(高毛礼誠)
【No122目次】
友だちはいいもんだ(サトウハチロー)、教会を歌った五つのカトラン、チリップチリップ(若谷和子)、花ろうそくをともして、夕焼けのとき(渡部千津子)、くぬぎ林で(浅田始那)、もくずがにのうた(宮中雲子)、ヌートリア(斎藤貞夫)、月夜の馬とび(安藤晃子)、めがね橋(宮田滋子)、小さなはさみ(三間由紀子)、指でつくったがくぶちに(いいじまかずこ)、じさまの貝むき(南谷ヒロミ)、山の家まで(成田敦子)、いちご畑(稲葉丈雄)、にわとりの玉子取に(上野雅典)、みどりの中で(高木充子)、ママのノート(溝淵淑子)亡くなったおじいちゃんを探しにいって(水村三千夫)、時計やの時計(曽山伊基子)、ふるさとからの写真(成田洋子)、キムチ作り(金李風)、べっ甲あめや(斎藤生子)、ながせの雨が降る(楠木繫雄)、すぐりの実(雨宮正文)、甘酒とおばさん(大森清男)、股眼鏡(東滝悟)、峠の茶屋はセルフサービス(佐藤ヨシエ)、わりばしおくれ(古河てるえ)、おぞうきんのうた(平野ますみ)、今日から二人とつぶやいた(サトウハチロー、竹岡信之)
【No123】
泪の中に顔がある(サトウハチロー)、あんまり大人になりすぎた、アイヌのうちのキリギリス(若谷和子)、おやつの夏みかん、ざりがにさんのうた(宮中雲子)、ぽってんぽってんぽってん(安藤晃子)、仔馬のっぱらをはじめてかけた(名取和彦)、ポリネシアンのおまもりは(三間由紀子)、西瓜ちょうちん(宮田滋子)、早起きしたよ(渡部千津子)、みんみんが生まれた(水村三千夫)、花火があった(浅田始那)、水郷をうたう(稲葉丈雄)、インドネシアの屏風(南谷ヒロミ)、湖の風(成田敦子)、風船ガム(高木充子)、上野雅典(朝の台所)、おにいちゃんと犬のお風呂(溝淵淑子)、となりのおばさん(成田洋子)、家庭訪問の日(楠木繁雄)、竹の子を掘った(平野ますみ)、夏みかんはもうおそい(牛込弘美)、口笛の思い出(雨宮正文)、カッターで湖に出たよ(石原信一)、いちごと弟(斎藤生子)、差し針ひき針たたみ屋さん(持田諒)、しゅろの小花がちるころ(実藤エミ子)、カラジュウムのおもては(古河てるえ)、夜の踏切で(大森清男)、日ざしがかけてく(田中正子)、そら豆むいた(中山シズエ)、のっとんのっとん(古川敏子)
【No124目次】
おやすみ壁のマリアさま、おばあさんの泪には(サトウハチロー)、チェコのガラスのネックレス、夕方のコーヒー、ある返信のパターン(若谷和子)、パンプキンハウス、ちいさいかにのうた(宮中雲子)、輪投げポーイポイ(安藤晃子)、ちいさいぶたのチョコレート(三間由紀子)、貝がらののれん(宮田滋子)、雨(浅田始那)、月の明るい夜は(渡部千津子)、チロルハット(高木充子)、むすこ(溝淵淑子)、かんからちんのぽっくり(水村三千夫)、でっかい海水パンツ(上野雅典)、おばあさんとブルドックの散歩(成田洋子)、神社でみつけたクワガタ虫は(石原信一)、びわの木ゆすれば(斎藤生子)、梅酒を作ったよ(古河でるえ)、いちご畑で(大森清男)、あしか(平野ますみ)、水車踏みの一日(楠木繁雄)、踏切番・警手(持田諒)、月見草咲く頃(佐藤ヨシエ)、おぼんさんをながしにいった(雨宮正文)、ユネの乙女たち(金李順)、谷添いに(奥村信一)、ぼくのペット(東滝悟)、砂山(中山シズエ)、こりすくるりこ(サトウハチロー、高毛礼誠)
【No125目次】
なぜだかなぜだかわからない(サトウハチロー)、ねこにおしえてもらった涼しい場所、秋の夜のひとり(若谷和子)、秋のつばめ、うみがめの赤ちゃん(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その4三春駒・福島(清水みのる)、日曜日の山で(安藤晃子)、星を見る夜(三間由紀子)、梨をもいだ(宮田滋子)、浜のなでしこ(いいじまかずこ)、秋風ふいた(浅田始那)、ひらきまどのそばで(渡部千津子)、尾長の巣っこみつけた(水村三千夫)、えんていのうえ(上野雅典)、夏の終わり(高木充子)、コルリをたずねて(成田敦子)、日光写真の思い出(溝淵淑子)、アカハラ釣った(石原信一)、盆地の垣根と入道雲(新井栄)、おじいさんの散髪(成田洋子)、お盆の朝(楠木繁雄)、おかいこさんをもらった(平野ますみ)、日照りと虹マスと市長さん(大森清男)、袋小路の午後三時(河合彰子)、母さんのにおいになった(古河てるえ)、石だんのぼった(中山シズエ)、ふくろう笛(持田諒)、ボートをこいだ(斎藤生子)、何かが何かを教えてくれる(古川敏子)、魚留のおやじとミーの話(曽山伊基子)、レース編みのプレゼント(石原志津子)、秋のくさもちでら(吉水まさみ)、九月はじめの夜(雨宮正文)
【No126目次】
さわると秋がさびしがる、おしゃべり小僧のみそさざい(サトウハチロー)、ぼうやとエリーナと黒いチビ(若谷和子)、亀とわたし、秋の雷鳥(宮中雲子)、日本の玩具のうたその5いづめこ山形(清水みのる)、はまぼうふう(後藤一夫)、お子様ランチを食べたいけれど(安藤晃子)、木かげにすわって(三間由紀子)、てんぷらやのおばさんの話(渡部千津子)、きぬかつぎのうた(宮中滋子)、ガチャガチャがないてる(浅田始那)、野ねずみ(上野雅典)、蟹のランチタイム(成田敦子)、いなごがとんだ(水村三千夫)、カメラの形をした水鉄砲(溝淵淑子)、猫とわたし(古河でるえ)、僕の指にはタコがある(大森清男)、蝉のぬけがら(平野ますみ)、お姉さんのキャンプ(牛込弘美)、どうやら秋が(石原信一)、タイワンヤツデと歯医者さん(成田洋子)、水まき(中山シズエ)、暑い日の山のぼり(持田諒)、にわとり(東滝悟)、映画会の夜(楠木繫雄)、空っぽの状さし(石原志津子)、ふるさとのバスは(松橋澄江)、風鈴屋(深江嵐)、大掃除をして(磯田吉正)、マルケが水をかく(サトウハチロー、中田喜直)
【No127目次】
あしたてんきになあれ(サトウハチロー)、いもうとよ、姉のわたしは(若谷和子)、こちょこちょ話をしていたよ、迷子になったサンタクロース(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌なまず押え大垣(清水みのる)、川をくだる(安藤晃子)、修道院は秋(三間由紀子)、秋かな冬かな(宮田滋子)、おちてしまった柿の実に(いいじまがずこ)、ストロー一本(浅田始那)、秋の砂場(渡部千津子)、風とかやつり草(高木充子)、馬とぶたとにわとり(上野雅典)、まるめろの季節(成田敦子)、夜ふけ(溝淵淑子)、二人三脚のけいこ(水村三千夫)、みぞれの頃のおつかいは(石原信一)、鍾乳洞めぐり(楠木繫雄)、トックリばちの巣をみつけた(雨宮正文)、卵のうた(古河てるえ)、物置小屋の冬支度(成田洋子)、夏を作った(石原志津子)、夜のトランペット(斎藤生子)、その時きまってこおろぎが(持田諒)、十一月の古風な風(平野ますみ)、仏さま(東滝悟)ポン屋さん(実藤エミ子)、冬蒲団(岸富美)、おるすの時には(中山シズエ)、チョコのガラスネックレス(若谷和子、飯田三郎)
【No128目次】
それがあなたでした吉田茂さんを送る(サトウハチロー)、こはくの指輪(若谷和子)、こぼれるこぼれる(宮中雲子)、日本のおもちゃの歌その7赤べこ(清水みのる)、最終電車(安藤晃子)、ノッカーの歌(三間由紀子)、耳をすますと(宮田滋子)、冬の身体検査は(石原信一)、冬のはじめのスケッチ(高木充子)、枯葉とリスの子(名取和彦)、ねらうのやめた(浅田始那)、冬の日には(渡部千津子)、秋が行ってしまって(楠木繫雄)、雑木林で(上野雅典)、秋のめも(溝淵淑子)、初雪(水村三千夫)、ババちゃんと泣き羅漢(平野ますみ)、秋の夜更けに(岸富美)、山の子とふぐの子(大森清男)、雪虫ういたら(内山ヨウ子)、天神べっか(持田諒)、こより(中山シズエ)、お医者さんは苦手です(石原志津子)、右手と左手(成田洋子)、裏木戸の日ぐれ(おおいけのりこ)、ハミングが空へのぼった(諸田詠子)、もう秋は終わりに近い(雨宮正文)、雪は降りやんだけれど(東滝悟)、私がすきな色(長島栄子)、冬瓜の歌(古河てるえ)、おばあちゃんが逝ってから(植田博子)、川面にも秋が(腰川妙子)、おばあさんの泪には(サトウハチロー、中田一次)、
発行年1965~1967年

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