木曜手帖 (通巻81~92)※通巻87欠
| 資料番号 | 8858 |
|---|---|
| サブタイトル | 第7巻新年号~第8巻12月号 |
| 発行 | 木曜会 |
| 発行・製作年月日 | 1963/12/25~1964/11/25 |
| 備考 | 【No81目次】( )は作詩者または作曲者 表紙扉目次カット(鈴木信太郎)、鷹の子(藤田圭雄)、小さな黒板(若谷和子)、プリンの歌(宮中雲子)、指とわたし(サトウハチロー)、トンネルつづきの(安藤晃子)、汽車ポッポ(後藤一夫)、ニオイスミレ(松本アイ子)、林の中の一軒家(名取和彦)、かんなくず(斎藤貞夫)丸太のベンチ(溝淵淑子)、お昼休みのひなたぼっこ(木村真理)、冷え込む晩には(近藤辰雄)、冬至の夜(稲葉丈雄)、湯たんぽ(鴻森正三)、南部のキナキナ(下平伊基子)、評論 蝶々(藤田圭雄)、ほんの少しあけた窓から(長谷川孝一)、ニポポ(浅田始那)、ママが退院したから(田原美也子)、山茶花白くめだつ朝(南谷ヒロミ)、からっ風(斎藤生子)、冬の夜更けの藁仕事(善家一馬)、見て来たよ(新井栄)、オランダのおじいちゃんおばあちゃん(飯島和子)、粉雪に寄せるノスラルヂア(サトウハチロー、磯部俶)、かなかな坊主(宮中雲子、只野通泰)、かわいいちび助豆だぬきのお話(若谷和子、菊川迪夫) 【No82目次】 こたつはいいな(サトウハチロー)、わたしの財布は小さすぎる、小指の爪の三日月は、思い出の中のシルエット(若谷和子)、ふるさとのみかん、クマノミ坊やとイソギンチャク、冬の三色弁当(宮中雲子)、ストーブのまわりで、夜ごはんのプログラム(安藤晃子)、わたしのお弁当箱、あの子と鳥(斎藤貞夫)、春がきている(近藤辰雄)、童謡歳時記「はち」(藤田圭雄)、トンネルに入っていく汽車、おかぐらが今年もきたよ(松本アイ子)、冬のはなびら、二月のためいき(下平伊基子)、がんぎのしたをくぐってこ、ひぐれになるのを待っている(稲葉丈雄)、からまつの林の辻に(鴻森正三)、冬の花時計(溝淵淑子)、雪をみながら歩いていると(木村真理)、明日は立春(浅田始那)、枯草の中のおじぞうさん、節分の次の日(南谷ヒロミ)、一年松組の君とボク(長谷川孝一)、タムタムヤーンのえりまきZ(飯島和子)、だるま市(宮田滋子)、焼きがかし(新井栄)、明るい絵本(若谷和子、服部正)、冬の薔薇(宮中雲子、伊藤多津子) 【No83目次】 表紙(佐藤長信)、五十の塔の鳩、オブコニカ(サトウハチロー)、かげろうにゆれるおもい、悲しい中にもうれしさが、楽しい時には口笛を、冬の終わりのおみかんは(若谷和子)、メロンのお臍がやわらかいよ、魚が魚を釣る話、私を覚えているかしら(宮中雲子)、夕日だ入日だ(斎藤貞夫)、スキーの帰りの夜汽車で(安藤晃子)、まだまだ風が治らない(松本アイ子)、あぜ道で(近藤辰雄)、冬の水車小屋(名取和彦)、たろんぺたろんぺつららっこ(下平伊基子)、童謡歳時記8「雪」(藤田圭雄)、ちょんべなはん(浅田始那)、レモンカナリヤ(稲葉丈雄)、春の日いっぱい(鴻森正三)、みの虫さん(木村真理)、春は春は(南谷ヒロミ)、ふるさとの春(田原美也子)、ぼくの運動靴(長谷川孝一)おとうさんとしゅんらん(飯島和子)、こたつはいいな(サトウハチロー、平岡均之)、バウムクーヘン(若谷和子、湯山昭) 【No84目次】 くすぐったい歌(サトウハチロー)、うすにごる上野、耳があなたを覚えてる、今年も春がきたんだな(若谷和子)、浜辺のちいさな足あと、むすんでひらいて、くだもののしりとり歌、黄色いちいさい帆かけ舟(宮中雲子)、だれもこない湖、サンドイッチでお昼だよ(安藤晃子)、小川と私(斎藤貞夫)、波が夕日をつれてきた(松本アイ子)、蝶の頁に(名取和彦)、童謡歳時記9「春1」(藤田圭雄)、四月の時計台(下平伊基子)、メダカすくいにいこうよ(田原美也子)、山小舎で(近藤辰雄)、チャルメルソウ(浅田始那)、夜更け(溝淵淑子)、雪ぐにの春(稲葉丈雄)、古い本棚を開くと(飯島和子)、どうして(木村真理)、もうすぐお客様(宮田滋子)、春がこんにちわ(斎藤生子)、霧の朝(善家一馬)、夜明け(関野邦子)、指とわたし(サトウハチロー、古関裕而)、オブコニカ(サトウハチロー、高毛礼誠) 【No85創刊7周年記念号目次】 表紙目次扉(鈴木信太郎)、ひよこの歌(サトウハチロー)、ミンムンミンムンオルゴール(若谷和子)、お亡くなりになった辰野隆先生(サトウハチロー)、お面のあるレストラン(若谷和子)、五月から五月へ(宮中雲子)、催馬楽組歌(藤田圭雄)木曜会努力賞受賞作品集「せきれいの声に」(松本アイ子)、童謡歳時記10「春2」(藤田圭雄)、おたまじゃくし(鴻森正三)カレイの赤ちゃんたなごの赤ちゃん(斎藤貞夫)、貝とタナゴ(近藤辰雄)、お節句の夕方(稲葉丈雄)、山麓(安藤晃子)、七つの頃ライラックの花のかげで(名取和彦)、初夏の川舟(下平伊基子)、くずがごみればすぐわかる(田原美也子)、けしの花びら(高木充子)、つんつんしのだけ(溝淵淑子)、たにしひろい(宮田滋子)、東京のこいのぼり(南谷ヒロミ)、五月の風は(浅田始那)、ちょっとご用心(斎藤生子)、犬ふぐり(中山シズエ)、古い古いトランプに(サトウハチロー、古関裕而)、木蓮によせて(若谷和子、中田喜直)、ふるさとのみかん(宮中雲子、服部正) 【No86目次】 表紙(片柳忠男)、しゃくにさわるうた(サトウハチロー)、むずむず、こぶたをつれて(若谷和子)、ママと思っているのかしら、雨雨ふっておくれ(宮中雲子)、なんきん豆ポイ、月夜のかざぐるま(安藤晃子)、ぼくの馬、晴れた(松本アイ子)、カナリヤの卵を数えたよ、(稲葉丈雄)、まちぼうけ(水野明美)、はじめて川でおよぐ日は(南谷ヒロミ)、童謡歳時記11「雨」(藤田圭雄)、銀のコンポート(若谷和子)、おぼえているのはなぜかしら(宮中雲子)、いろんな文字が乗っている電車、しおれた山吹(高木充子)、なんでもプチ(下平伊基子)、春のメニュー(木村真理)、六月が呼んでいる(鴻森正三)、リラの花が散った朝に(飯島和子)、湖はまだひっそり(近藤辰雄)、いないいないばあ(田原美也子)、春のアンサンブル、リボン(渡部千津子)、かじかはころころ(長谷川孝一)、春がここにもあそこにも(半田矩子)、雨降り続きの日暮れには(浅田始那)、田植え(宮田滋子)、夏が来てる(善家一馬)、雨の夕暮(斎藤生子)、雨の降る日に来てごらん(中山シズエ)、ひよこの歌(サトウハチロー、中田喜直) 【No87なし】 【No88目次】 まだまだちびっちょいあんずの実、およげないから(サトウハチロー)、となりのおじさん帽子がお好き、わたしの花壇にあふれるおもい(若谷和子)、うみがめさん、逃げるようになったのに(宮中雲子)、きょうから夏休み、花火の時間になったよ(安藤晃子)、やんまがうまれたよ(松本あい子)、袋小路(下平伊基子)、うさぎ(南谷ヒロミ)、はいこんにちわ大工です(斎藤貞夫)、童謡歳時記13「からす、すずめ」(藤田圭雄)、明日朝早いぞ(名取和彦)、雨が過ぎた(溝淵淑子)、田んぼの昼下がり(飯島和子)、夕方の蜘蛛の巣(高木充子)、夜、おふろ(水野明美)、夏だね母さん、屋上で(渡部千津子)、なつがきた、アリアム(鴻森正三)、ひまわり、ひぐらし(近藤辰雄)、よいまつり(鴻森正三)、ピーナツ(木村真理)、夏休みに、雨がやんで(新井栄)、ゆかた着たよ(中山シズエ)、ママの手紙(半田矩子)、笹舟(宮田滋子)、午前11時半の庭(長谷川孝一)、眠れない夜更け(浅田始那)、どうしてこんなになったのか(サトウハチロー、高毛礼誠)、朗読詩 わたしは歌に思い出をたどる(サトウハチロー)、海は背中に、ネクタリン(若谷和子)、我が家の書庫(宮中雲子)、葉っぱがゆれた(木村美也子)、海のともだち、夕方の台所で((安藤晃子)、浦安の日暮れ(斎藤貞夫)、秋はそれほどに(松本アイ子)、童謡歳時記14「燕と雁」(藤田圭雄)、高原の駅で(名取和彦)、オレンジ色の夕方(高木充子)、ちょっぴりがたぴし古道具屋(下平伊基子)、「か」がつくから考えよ(水野明美)、夏のひぐれは(稲葉丈雄)、石浜にねころんで(渡部千津子)、夏の終わりの(近藤辰雄)、バトンをうける菊の苗(鴻森正三)、秋のこけし(南谷ヒロミ)、月見草がひらいたよ(宮田滋子)、モード(木村真理)、新井栄(顔に来たしっぺ返し(新井栄)、よじれ始めた夏(溝淵淑子)、信濃路を訪ねて(長谷川孝一)、アンブレラと私(飯島和子)、魚の子守唄(藤田圭雄、伊藤多津子)、新しい都市を迎えて(サトウハチロー、磯部俶)、バームクーヘン(若谷和子、湯山昭)、いつになってもかえわらない(宮中雲子、草川啓)、ことしも春の中にいる(サトウハチロー、伊藤翁介)、フルーツパーラーにて(斎藤貞夫、高毛礼誠)、雨はチリピリピチン(若谷和子、伊藤多津子)、私は波を愛してる(宮中雲子、佐伯亮)、山の夜(安藤晃子、中田一次)、サトウハチロー作おかあさん4題 「母とぼくのこいのぼり、デンドロビウム、真似をしのびて歌う、母さんの指先き」 【No90目次】 秋がくるのは、祭りのあとは(サトウハチロー)、ちぢれてる秋、秋をしらせる雨、もう秋が(若谷和子)、秋の灯台、こわいんだな、すず虫五匹(宮中雲子)、海辺の汽車、おひざひざっこぞう、雨の山では(安藤晃子)、十五夜が近い(松本あい子)、訪ね訪ねて(鴻森正三)さるこのつゆ(斎藤貞夫)、童謡歳時記15「月1」(藤田圭雄)、とうきび売り(名取和彦)、小坊さん(南谷ヒロミ)、ポルチェリーノ(木村美也子)、ローカル線(下平伊基子)、おんぼろ達磨船(高木充子)、夏から秋へ(溝淵淑子)、雑木林の秋(宮田滋子)、秋がちょっぴりひそんでる(渡部千津子)、高原にて(近藤辰雄)、展望台の望遠鏡(稲葉丈雄)、日暮れ(木村真理)、桐の実によせて(浅田始那)、どこまでいっても同じ風景だけど(飯島和子)、芝生(水野明美)、十日ん夜とおじいさん(新井栄)、雨の小坊主(瀬島成江)、しみるしみる歌(サトウハチロー、高毛礼誠) 【No91目次】 表紙(石井孝之助)、夜の動物園にて(サトウハチロー)、尾崎記念館の庭(若谷和子)、多摩川の流れにそって(宮中雲子)、新葛西橋(斎藤貞夫)、東大の橋(サトウハチロー)、イスラム教寺院(若谷和子)、有栖川宮記念公園(宮中雲子)、プラネタリウムのドームの中で(安藤晃子)、聖路加病院のチャペル(サトウハチロー)、東京文化会館(若谷和子)、羽田空港の夜明け(宮中雲子)、国会図書館(松本アイ子)、おふろばのこおろぎ(若谷和子)、おじいさんに絵本(宮中雲子)、寝台車(安藤晃子)、落花生堀り(稲葉丈雄)、黄色いクレヨンが短くなった(近藤辰雄)、童謡歳時記16「月2」(藤田圭雄)、イカ釣り舟の灯(名取和彦)、入日に(高木充子)、ひがんばなの咲いた朝(飯島和子)、秋とプール(渡部千津子)、いりあられ(南谷ヒロミ)、いづめこ(曽山伊基子)、うろこ雲(浅田始那) 【No92目次】しぐれの夜の子守唄、においのある子守唄、遠くへ消えて、秋と冬の間、(若谷和子)、パイナップル、わたしは海がすきだから、八重の山茶花咲いたかと、ペルシャ猫とフェルト帽子(宮中雲子)、おかあさんと二人のハイキング、クリスマスの夜(安藤晃子)、くじゃくさぼてん(斎藤貞夫)、かざぐるまをまわそう(飯島和子)、新しいそばから(南谷ヒロミ)、つぐみ来る頃(稲葉丈雄)、童謡歳時記17「秋」(藤田圭雄)、干し草の山に(松本アイ子)、背中を前にし進もかな(鴻森正三)、北風ふいた(近藤辰雄)、ゆずと冬と(曽山伊基子)、粉雪ふっとくれ(片田寛)、枇杷の花が開いた(浅田始那)、誰が影絵を切るのでしょう(木村美也子)、屋上で(渡部千津子)、ふくろう時計(高木充子)、冬が呼び鈴をならす日に(宮田滋子)、日ぐれの川岸(溝淵淑子)、柿の実が赤くなった(瀬島成江)寒い夜(牛込弘美)、盆地に雪が(新井栄)、お客様です(水野明美)、荒川の土手道を走ったよ(伊藤昇)、盆地に雪が(新井栄)、お客様です(水野明美)、荒川の土手道を走ったよ(伊藤昇)、 |
| 発行年 | 1963~1964年 |