木曜手帖 (通巻69~80)

資料番号8857
サブタイトル第6巻新年号~第7巻12月号※新年号から4月号、10月号の巻は第8巻と誤植か
発行木曜会
発行・製作年月日1962/12/25~1963/11/25
備考【No69目次】
若谷和子作品集(ともだちさがしに子うさぎは/粉雪さんでもよびましょか/あしたは雨になるらしい/クシャミが二つ/だあれもいなお正月/屋根の四角いけむだしは/しらこばと)
宮中雲子作品集(のしもちきるのはむつかしい/ならべたかるたの/ピアノ練習をはじめると/シャポーになりたい)
安藤晃子作品集(おむかえ/ぶかぶかの長靴/冬がきた/その友だちは/けんかして)
斎藤貞夫作品集(福寿草/かあさんかき餅やいている/やっこだこ/田舎はいまごろ雪だろな)
サトウハチロー(やさしいやさしい雨でした/誰でもこいつは悪くない/海のアネモネ/すずめとじさま)
後藤一夫(だれだ、松の内)、うまとび(彦根初代)、小雪がふってるよ(須田京之介)、まだらの牛(松本アイ子)、すみやく煙が(鴻森正三)、こなゆきがつもったな、封筒のある風景(名取和彦)、ちいさな新年、串姉コ(秋田郷土玩具・南谷ヒロミ)、勝手に息を吹っかけて、冬の水車小屋(近藤辰雄)、影(溝淵淑子)、石(杉山和子)、春がどこかにかくれてる(稲葉たけを)、霜の朝(辻頼彦)、おもちつき(浅田始那)、ひっそりひっそり日が暮れた(下平伊基子)、新しいカレンダー(田原美也子)、あたらしい朝(半田矩子)、おいなりさんの小さなお店(仰木堯子)、日暮れ(高木進)、英語の辞書(木村真理)、おちばのうた(山口ヒナ)、かゆいかゆいうた(サトウハチロー、服部正)
【No70目次】
つるがないてるコックルー、よちよち歩きのイエスさま、美しきためいき、赤ちゃんを唄う(サトウハチロー)、おとなりさんはだれかしら、アイスのこけし、しらんぷらんぷん、懐中時計とアンブレラ、少しもねむたくないときは、なんにもなんにもないけれど(若谷和子)、時計のうた、あの人の心の鍵だけは(宮中雲子)、土橋の上から冬をみた(斎藤貞夫)、おじいさんに会いに(安藤晃子)、ちょっといいね(彦根初代)、魚の子守唄(藤田圭雄)、さわがに、卒業式の日(松本アイ子)、侘助椿(南谷ヒロミ)、かわいい鹿だねキョンキョン(下平伊基子)、天の神様あずかった(浅田始那)、冬のつぶやき(溝淵淑子)、二月の村は(鴻森正三)、冬(佐藤その子)、温突の絵(杉山和子)、今夜の囲炉裏で(近藤辰雄)、おかわいいミノボウシ(稲葉たけを)、快來快來お正月(野上知止美)、あんちゃんそろそろ(辻頼彦)、そこまで春が(半田矩子)、やきぐり(田原美也子)、王様になったんだよ(サトウハチロー、桑原研郎)、クシャミが二つ(若谷和子、平岡均之)
【No71目次】
吉田秀雄電通社長に捧げる詩(サトウハチロー)、小さな郵便局、御病気の重いおばあさま、わたしのエプロン(若谷和子)、淋しい朝、五人囃子の子供たち、仔馬と子ども、今年の春は意地悪っ子らしい、茶の間に帰る(宮中雲子)、そんなときにはきりがない(斎藤貞夫)、春がはるが(彦根初代)、はなればなれになった虎の母子に捧げる詩(サトウハチロー)、てまわし蓄音器(名取和彦)、馬(松本アイ子)、今も同じに(鴻森正三)、まめっこのみかん(溝淵淑子)、茶せんわね(中山シズエ)、お舟の家の一人っ子(南谷ヒロミ)、がんぼ(大町美智子)、霜が降りそなさむい晩(善家一馬)、サンダラボッチは帽子だぞ(近藤辰雄)、くさもち(浅田始那)、乗合バス(長谷川孝一)、浜ぐみ(岡野邦子)、もう春が(半田矩子)、赤ちゃんと春(下平伊基子)、椿が咲いた(稲葉たけお)、文鳥と春の雨(杉山和子)、雪の小道は話してた(辻頼彦)、しゃしんの歌(須田京之介)、冬(彦根祥子)、パパは必ずこう云うの(卯木堯子)、母子草(サトウハチロー、下総皖一)
【No72目次】
あの子は虫の友達だ、ねむちょんこじいさん(サトウハチロー)、ちっちゃんちゃん、チリリンもしもし(若谷和子)、赤ちゃんともん白蝶々(宮中雲子)、春がくしゃみを(松本アイ子)、どこかの誰れかは(斎藤貞夫)、食堂行きのエスカレーター(安藤晃子)、おぼえているかいあの春を(サトウハチロー)、今日は日曜日、風の吹く日は(若谷和子)、鏡とわたし(宮中雲子)、サイクリングの思い出(安藤晃子)、おじいさまの会話(名取和彦)、くすぐりっこなしよ、ていでん、春(彦根初代)、春紫苑、だんだん畑の(南谷ヒロミ)、ちゃぼの赤ちゃん、はるかぜさん(鴻森正三)、おひなさまをしまう日、(下平伊基子)、窓と仲良しなのです(溝淵淑子)、ちゃぽの赤ちゃん、はるかぜさん(鴻森正三)、お雛様をしまう日(下平伊基子)、窓となかよしなのです(溝淵淑子)、かえるのおじさん、やっとこきた春(近藤辰雄)、おこし(浅田始那)、おりづるさん(長谷川孝一)、木蓮が咲いた(稲葉たけを)、夜の病室(田原美也子)、オカリナ(佐藤その子)、やきいも横丁(大町美智子)、リスの子(彦根祥子)、たこやき(須田京之介)、祭王母のお祭りもうすぐね(野上知止美)、ひさしぶりの雪(木村真理)、ママの幸せ(尾崎紀子)、はいの子(岡野邦子)、葡萄ぱん(卯木堯子)、ママにもらったトランプ(サトウハチロー、船村徹)、おふくろがつめてくれた弁当は(サトウハチロー、船村徹)
【No73目次】
うそなんかいうもんか、あの人のシルエット(サトウハチロー)、遠い遠い遠い音よ、サトウハチロー賞受賞者若谷和子作品集(五月のうた、杏仁酢、のみのおしばい、あーちゃんとわたし、背中にへばりついた)、木曜会木曜賞受賞者宮中雲子作品集(お礼やお返しいりません、やまなきゃいいな、浜辺のお節句、潮干狩り、だんだん畠と五月、だんだん畠のみかん山、思い出にゆれる故郷・春のアラベスク、木曜会努力賞受賞者安藤晃子作品集(空気枕、山のぼりの思い出、ハイキング、バスが走るよ、浜辺のホテルのベランダ)、木曜会努力賞受賞者斎藤貞夫作品集(ほんとはね、あの子のぞうりはわら草履、やつあたり坊主、一足先に、たんぼの鳥)、だれもいない、チンコロ釣り、アオモリガエル(後藤一夫)、だれかが、かじかみつけた、小エビが小エビがはねている、峠の上のはねつるべ(松本アイ子)、小さな十字架(名取和彦)、雨の降る日は(溝淵淑子)、こっちさかけてこい(彦根初代)、太陽と月(佐藤その子)、春と子馬(近藤辰雄)、水飴(鴻池正三)、ねむれない子守歌(藤田圭雄)、酒屋のつばめ(サトウハチロー、中田一次)、風が光る、故郷の花のおもいで(下平伊基子)、五月をみんながみつめている、モウモウ牧場の仔牛はね(浅田始那)、亡き父の旅立ち(南谷ヒロミ)、満州の入学式(田原美也子)、光(木村真理)、桜草(半田矩子)、信濃の春(稲葉たけを)、雨がふっています(辻頼彦)、とげとげの唄(彦根祥子)、波紋(高木進)、パパの紙芝居、ガラス戸の歌(須田京之介)、島の小さな港町、ぺんぺん草(大町美智子)、雪がみなり(岡野邦子)はこべ(中山シズエ)、雨の降る日の洋車やさん(野上知止美)、はよはよ春が来りゃいいな、お月さんが傘さしや(善家一馬)、おもいで(渡辺つゆ)しわごんわのおばあさん(佐藤綾子)、あじさい(市川二三恵)
【No74目次】
シャム猫タック、白熊と雲、ポニィに乗って行ったよ(サトウハチロー)、六月の雨は、ロンジーと娘、あなたにもらったサボテン、わたしのぜにがめ(若谷和子)、はっぱのぼたん、朝顔のうた、二人でいる夜はなぜ短い(宮中雲子)、アンコールにこたえてもういちど、昼休み、滝の前で、夕飯のあと(安藤晃子)、ねずみの花火(斎藤貞夫)、奄美の黒うさぎ(下平伊基子)、わたしのふるさとは(松本アイ子)、山菜とるころ、山菜とるころ(松本アイ子)、ゆきすぎた村で(名取和彦)、すみれを買って(溝淵淑子)、ナスの季節に、そろそろ日暮れになるんだな(浅田始那)、尺取虫の測量士、しめっぽい夜(鴻森正三)、どなたですか、はれないかな、(彦根初代)、昼と夜の区切り目(木村真理)、子馬を見送る、古い登山帽(近藤辰雄)、ほたるぶくろ納戸のおくのマリヤさま(南谷ヒロミ)、朝の茶の間、(田原美也子)、ある日(佐藤その子)、手製のデザート、レースの季節(稲葉たけを)、ねずみがでた(須田京之介)、ババ抜き遊びをする時は(彦根祥子)、丸ぐみ(辻頼彦)、お留守番(半田矩子)、そんなおはなしきくもんか(サトウハチロー、伊藤翁介)、かあさんのくせ(サトウハチロー)
【No75目次】
豆ごはん、昔はどこにも匂いがあった、岡鹿之助さんの絵、(サトウハチロー)、わが家のリリーポント、初夏の窓、友達と二人で(若谷和子)、みどりの赤ちゃん、松に聞く、ふたりで眺めた海の絵(宮中雲子)、月とマングース、夏とボク(斎藤貞夫)、夕方のかくれんぼ8安藤晃子)、あしたはあしたは天気になあれ(鴻森正三)、春のページ(名取和彦)、春から夏へ(溝淵淑子)、おつかいおつかい(田原美也子)、はじめてのピクニック(下平伊基子)、春夏秋冬(藤田圭雄)、庭の朝、沼の朝(稲葉文雄)、きりのなかから、早くおおきなよ(松本アイ子)、お花のプロフィル、けむり(木村真理)、ふるさとの夏(浅田始那)、じさまをたずねて、北アルプスの山の上(近藤辰雄)、日曜日の午後、うわぎのポケットに(彦根初代)、初夏の夜、ひなが生まれて(善家一馬)、積丹岬の(南谷ヒロミ)、ひとりぼっちのこ(南谷ヒロミ)、ひばりとつばめ(中山シズエ)、石垣はおこしみたいね(彦根祥子)、きまりがわるい(中村政信)、つばめがくすくす(サトウハチロー、佐藤真)
【No76目次】
おどろくだろな、すましているよ、トランプリン、ひとがいるひとがいる、おとなになっても(サトウハチロー)、私は風に名前をつける、扇のひだのなかからは(若谷和子)、ドリトル先生を呼びたいな、どこもかしこも氷屋さんになった(宮中雲子)、ほたるよあかりをつけるなよ、だれかが小石をなげてるよ(斎藤貞夫)、おさげとなわとび(安藤晃子)、さよならとこんちわ(松本アイ子)、放課後の校庭、雨のなごり(溝淵淑子)、サーカスがきたよ(名取和彦)、だんだんまぶたが重くなる(田原美也子)、おねむの時のお目目は(木村真理)、自然薯とりにじいさんは(鴻森正三)、金魚と風鈴、いかだのり(彦根初代)、あの子の水あび、お山に登ったよ(近藤辰雄)、退院する日、日が暮れたよ(下平伊基子)、あしたのお天気(稲葉文雄)、胡桃の花、藁のお屋根(辻頼彦)、うるしのはっぱ、かやねずみ(浅田始那)、支那灯籠、雨の日のトロッコ(南谷ヒロミ)、すずらん(半田矩子)、山の近道(善家一馬)、水あびしたっけ谷川で(長谷川孝一)、松葉ぼたんの芽が出た(彦根祥子)、思い出のボニイアイランド(サトウハチロー、中田喜直)、しづかなしづかな歌(サトウハチロー、高毛礼誠)
【No77目次】
セミとぼくと友達、とんぼをみつけたイエスさま、おねむはどこから(サトウハチロー)、ねているわたしが、夏よさよなら秋よこんちわ、すずめのおばさんとおじさん(若谷和子)、影絵をうつして見せましょうか(宮中雲子)、峠の切株で(安藤晃子)、ママのスケッチブック(田原美也子)、秋がある(松本アイ子)、ルコあさがお(斎藤貞夫)、アルマジロ(稲葉丈雄)、おうまの水あび(名取和彦)、月夜に月を(藤田圭雄)、あなたは日ぐれのとおり雨、ねむれぬ夜更け(若谷和子)、セピア色のひぐれ、牛鬼(宮中雲子)、童謡歳時記2「おかあさんⅠ」(藤田圭雄)、カブトムシ、夏(溝淵淑子)、ふるさとにかえるわたし(長谷川孝一)、ロバへそをまげた、てれちゃうな(下平伊基子)、あげ潮ひき潮、小鳥はみんな早起きだ(近藤辰雄)、離れ小島のお医者さん、ぼうやの病気(南谷ヒロミ)、夏のおもいで(浅田始那)、草原(大町美智子)、お休みした次の日(半田矩子)、夏とおかし(木村真理)、すねっこのまいまいつぶろ(野上知止美)、てっぽう虫ころころ(善家一馬)、嬉しい時にはなんでも光よ(サトウハチロー、桜井順)、古びた秋(若谷和子、高毛礼誠)
【No78目次】
馬蹄をひろったよ、むかしのオモチャのピストル(サトウハチロー)、フォアオクロック、秋がきた、なにかいいことあるらしい
、なきうさぎ(若谷和子)、ゆびがたりない、あちこち二つの十五夜さん、浜辺の秋まつり、灯台にきかせる子守歌、あのこはこのごろ(宮中雲子)、長電話はよしとくれ、小さな恋(安藤晃子)、きりぎりすとわたし(稲葉丈雄)、今年もだれかに(斎藤貞夫)、秋をつかんでみたいんだ(松本アイ子)、童謡歳時記3「おかあさん2」(藤田圭雄)、母さんが歩いた、今度はわたしが(田原美也子)、風のメルヘン(名取和彦)、田舎から帰ったともだち、そこで日記はとぎれてた(近藤辰雄)、赤いレンガの(鴻森正三)、柿の葉の小さい空から、はさみ草のうた(長谷川孝一)、てんてんてんぐるま、おんぶしましょうお母さん(下平伊基子)、はっぱのカード(溝淵淑子)、泉のふちで(木村真理)、江戸あねさま、五人あねさま(南谷ヒロミ)、ほんとに秋がきたんだな(浅田始那)、母さんそら豆煎ってるんだな(尾崎紀子)、巻貝ののれん(堀口光子)、おじいが山へこもる日は(善家一馬)、うそなんかいうもんか(サトウハチロー、中田喜直)
【No79目次】
リカハン君、いつまでも子供でいたいキモチです、君のプロフィル(サトウハチロー)、ルルルルルが上手なわたしのお母さん、わたしの夜、小さなわらじ(若谷和子)、からっぽからっぽ、五目ごはんだよ、おかしな鏡、うごかないうごかない(宮中雲子)、大きな袋と小さな袋、山をおりる(安藤晃子)、冬がもう来てる(斎藤貞夫)、いたずらカスカス(田原美也子)、あまちゃづる(下平伊基子)、秋はコスモスへ(近藤辰雄)、山にゆこうよ(長谷川孝一)、ふるさとの11月(浅田始那)、童謡唱歌歳時記4「とんぼ1」(藤田圭雄)、ねむるにゃちょっぴりおしい秋、ぎったんばったんでお話しましょう(名取和彦)、祭りのあと、しのばすの池に冬がきた(稲葉丈雄)、かごめかごめ(溝淵淑子)、もうすぐはつしも(松本アイ子)、河童沼(南谷ヒロミ)、じざいの鍵のゆれる夜は(鴻森正三)、秋の終わり(善家一馬)、秋も大人に(大町美智子)、すずめのおばさんとおじさん(若谷和子、松本四郎)、かあさんむかえに(サトウハチロー、高毛礼誠)
【No80目次】
やさしいのみの物語、五つの影がひとつになるはなし(若谷和子)、冬の灯台、冬のばらⅠ、冬のばらⅡ(宮中雲子)、きょうのあの娘はスタカート、ふみきり(安藤晃子)、こなゆきもういいよ(名取和彦)、ふくふく饅頭(斎藤貞夫)、童謡歳時記5「とんぼ2」(藤田圭雄)、アンゴラのうさぎをひざに乗せ(下平伊基子)、わらぼっち(松本アイ子)、秋から冬へ(溝淵淑子)、茸狩り(長谷川孝一)、雨のお風呂は大好きさ(鴻森正三)、下みれば雪こ(稲葉丈雄)、わたいればんてん(田原美也子)、秋は山をおりた(近藤辰雄)、そろそろ冬がくるんだな(浅田始那)、夕暮(木村真理)、音楽の好きなフランスの王様(飯島和子)、おつきさん(中山シズエ)、ネムチュンコじいさん(サトウハチロー、湯山昭)、灯台にきかせる子守歌(宮中雲子、高毛礼誠)
発行年1962~1963年

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