木曜手帖 (通巻57~68)

資料番号8856
サブタイトル第6巻新年号~第6巻12月号
発行木曜会
発行・製作年月日1961/12/25~1962/11/25
備考【No57新年号目次】
表紙扉(鈴木信太郎)、目次カット(佐藤長信)、ゆきはだまってふってるだ(サトウハチロー)、チョリンボイタチとおじいさん(若谷和子)、寒がり坊主の雪だるま(宮中雲子)、あやまろうかなよそうかな(安藤晃子)、おねつの出た晩(川上和子)、新春座談会(藤田圭雄、周郷博、渡辺浦人、岡村靖二、サトウハチロー、宮本卓、鴻森正三、宮中雲子)、ぼくは赤い凧をあげた(名取和彦)、新しいあした(泉悦子)、ハンモックでぶかり(彦名初代)、お正月(斎藤貞夫)、雨の日二題(佐藤園子)、おせちの帽子(鴻森正三)、ふるさとの冬(浅田始那)、短章四題 (伊ヶ谷松巳)、誰も来ない夜(近藤辰雄)、つららとこおり(松本アイ子)、かぜひき(杉山和子)、冬に向って(溝淵淑子)、そこはカヤ原 (善家一馬)、あんころもちの歌(吉村比呂詩)、お正月は(寺沢東彦)、山の細道(原田哲夫)、風とポプラ(下平伊基子)、みかん(金子きくえ)、メンコの名人(辻頼彦)、早起朝の町(野上知止美)、ででむし(松立温恵)、いっしたろうな(関野邦子)、冬の味(中山シズエ)、新人作品集(野 崎 順 子·渡 辺 つ ゆ·平野ますみ·栗 林 春 秋・小 倉 紀 美·平野 しげのり·本多まりこ·佐 藤 綾 子・根橋 今朝男)、ルフラン(若谷和子)、遠い四国の母に捧げるうた(宮中雲 子)、なみ(後藤一夫)、母のうた 二章(サトウハチロー)、木馬(サトウハチロー、湯山昭)、ねこのこのこねこ(米村輝国、中田一次)、アンデルセンの雪だるま(サトウハチロー、湯山昭)
【No58目次】
表紙・カット(片柳忠男)、小さい春、まねっこじきはよしとくれ、かめのこはね(若谷和子)、こちょこちょ、おかあさんおどくみしましょうか、先生からのお手紙、こどものうた(宮中雲子)、となりにとなりにお家が建った(斎藤貞夫)、おとうさんにおねがい(安藤晃子)、一人ぽっちぽっちぽっちぽっちりと(名取和彦)、みんなどうしているだろう、二月の詩、(浅田始那)、ぴいぴゅう北風(吉村比呂詩)、冬の雑木林(泉悦子)、おでん、お客様があるんだよ(彦根初代)、ふゆがやってきた(松本アイ子)、うまれたばじゃりでも(川上和子)、百人兄弟蛙のたまご(鴻森正三)、朝のふみきり(伊ヶ谷松巳)、キンカン、キンカンの実と雨(溝淵淑子)、しばふがかれた(寺沢東彦)、再会(原田哲夫)、ろばた(杉山和子)、口笛ふいたら(金子きくえ)、あててみようかな(野崎順子)、いがくり、せんたくもの(関野邦子)、なつめふつふつふくらむ夜は(野上知止美)、席のくじ(三輪玉尾)、新人作品集、新春座談会、シクラメン(若谷和子)、山に雪が(近藤辰雄)、きりがはれるよ(松本アイ子)、可愛い虎の子(サトウハチロー)、ゆきはだまってふってるだ(サトウハチロー、渡辺浦人)
【No59目次】
表紙挿絵(佐藤長信)、挿絵(片柳忠男)、あたたかくなった、おみかんのお部屋はいくつ(若谷和子)、海辺のひな祭り、おしゃもじのうた(宮中雲子)、だれかさんが呼びにきたらしい(安藤晃子)、立たされ坊主のきりたんぽ(川上和子)、あいうえお(藤田圭雄)、リレー雑談(サトウハチロー、彦根初代)、早春、おにわの春、うまや橋のきり(彦根初代)、つみ草しているなかよしさん、幼子と春(浅田始那)、春はなんでもふんわりしてる、とろうかなよそうかな(斎藤貞夫)、みぞれ、野焼きとばたん雪(松本アイ子)、道、寝付かない小犬に(溝淵淑子)、新芽野お手々、(鴻森正三)、春がきたから(伊ヶ谷松巳)、かけいの水、手袋(杉山和子)、手袋脱いだ日(近藤辰雄)、みかんぶくろ(吉村比呂詩)北風の日暮れ(寺沢東彦)、冬の日に(善家一馬)、そっと積もった雪(野崎順子)、こま遊び(辻頼彦)、もうすぐあのこは一年生(平野ますみ)だあれだだあれ(関野邦子)、小学生の作品集、新人作品集、お祝いの詩(サトウハチロー)レモンのエレジー、一つのピアノ(若谷和子)、祖父の墓に(宮中雲子)、どっちかなどっちかな(サトウハチロー、湯山昭)
【No60目次】
表紙挿絵(佐藤長信)、挿絵(片柳忠男)、粉っぽい春、おやすみなさい(若谷和子)、まど(溝淵淑子)春の灯台、春のほくろ(宮中雲子)、かあさんはランプのうれしさ、カンバスに向かって(サトウハチロー)、リレー雑談(サトウハチロー、斎藤貞夫)、はなしてやったきじの子、雪の中を行った汽車(名取和彦)まんさく、早春(松本アイ子)、大きくなった、フクロウのおうち(彦根初代)、すぎなかくすな(鴻森正三)、サフラン(斎藤貞夫)、今年の雨も、こぶしのマントの縫い目がとけた(近藤辰雄)、迷子の波(伊ヶ谷松巳)、いつきてもいいように(浅田始那)、もうすぐ学校(杉山和子)、北風の夕ぐれ、海の小石(寺沢春彦)目白の日課(辻頼彦)、母親三つあみしてくれた(野上知止美)、春(高木進)ランドセル(吉村比呂詩)、おさるの腰かけ、うれしい春が(善家一馬)、寒椿、足ぶみしている春(下平伊基子)、故里(原田哲夫)、お熱が出たとき(金子きくえ)、ぱらぱらあられが肩をうつ(大町美智子)白鳥(水野裄絵)、あかしあの林の中で(関野邦子)、おふとん(中山しずえ)、かくしてる(山口ひな)うそなきしているぼうやがね、はなおがきれた、わたげよわたげ、返事がないの(若谷和子)、ぬかるみ(安藤晃子)、だれがよんだかあててみな(川上和子)、春の雨(渡邊つゆ)、きいてみな、おすもうおすもうはっけよい(宮中雲子)、小さい小さい雪うさぎ(サトウハチロー、湯山昭)
【No61目次】
装幀装画(初山滋)、木曜会大賞及び菊田賞受賞作品集「小さなわたしが小さな人たちにささげる小さな映画」(若谷和子)、木曜会木曜賞受賞作品集「今ではわたしだけが知ってるわたし」(宮中雲子)、木曜会努力賞受賞作品集「日没」(安藤晃子)、受賞者三人の横顔(サトウハチロー)、木曜手帖五周年を祝う詩「何かを 」(藤田圭雄)、また春がきましたよおばあさま(名取和彦)、松のしべ(後藤一夫)、五月(松本アイ子)、つくし (佐藤園子)、タ方のうた(斎藤貞夫)、ボケの花(彦名初代)、うづらちゃぼ(若谷和子作詩、桑原研郎作曲)、雨のシーソー(宮中雲子作詩、宇賀神光利作曲)、ドラが鳴る(サトウハチロー作詩、南安雄作曲)、きょうは坊やのおるすばん ( 川上和子)、みんながはーい(伊ヶ谷松巳)、墓地の子供(鴻森正三)、六月の雨(浅田始那)、ジュズカケバト(近藤辰雄)、春の断片 (溝淵淑子)、まだ早い北国の(寺沢東彦)、よる(杉山和子)、木の又重やん(善家一馬)、たんぼぼの風船屋(太町美智子)、もちぐさつんだ(吉村比呂詩)、おへんじしておくれ(中山シズエ)、小犬と春(高木進)、夜道 (原田哲夫)、いたずら夜汽車(辻頼彦)、からたちのほそみち(渡辺つゆ)、たより( 南谷ヒロミ)、きじの赤ちゃんかえる日近い (野上知止美)、からすのおきゅうが気になるな(金子きくえ)、さくらんぼ (関野邦子)、新しい先生(下平伊基子)、みぞの中のお月さん(赤阪昇)、野崎順子·平野ますみ·杉浦ちえ子·久保まさ子·山口ヒナ·平野しげのり·須田京之助、土屋正敬·小倉紀美·菊地喜弘·近藤キミ子·堀口光子·おおくまよしかず·野村退蔵、たまりうた(野上彰)、白雪姫(藤田圭雄)、スイスイ水族館(サトウハチロー)
【No62目次】
表紙(片柳忠男)、ちいさいあのひにかえりたい(サトウハチロー)、畑の中の小さな教会、五月のうた、小さいねまき(若谷和子)、段々畑の麥刈り(宮中雲子)、故郷の(安藤晃)、のやきのけむり(彦根初代)、とげ(安藤晃子)、田の水かけにゆく母は(松本アイ子)、エジプトの童謡(末広恭雄)、空き家の下宿人(川上和子)、両国橋、白髭橋、厩橋(南谷ヒロミ)、赤い苺の一粒に(浅田始那)、墓地のスケッチ(鴻森正三)、山のオルゴール、藁人形(近藤辰雄)、6月の喫茶店(下平伊基子)、月がまあるい傘さした(善家一馬)、麦畑のかくれんぼ(杉山和子)、麦わら帽子とマイマイツブロ(溝淵淑子)、山鳩、水すまし(吉村比呂詩)、遠浅(稲葉たけを)、ぬかるみとこうまの車(渡辺つゆ)、おはぐろ蜻蛉(赤阪昇)、みつばちさん(金子きくえ)、こぬか雨(辻頼彦)、すなばの歌(須田京之介)斎藤貞雄、寄稿原稿(末広恭雄)、あたらしい曲(越部信義)、おてんぽんちゃん、ちちんぷいぷい(若谷和子)、ひるまのおつきさま(宮中雲子)、おつけのおとしたまご(宮中雲子)、びっくりしゃっくりこれっきり(斎藤貞雄)、きつねはこんこん(サトウハチロー、越部信義)
【No63目次】
どなたか額縁を、小さなほら穴でくらしたい、海と貴女と夏(若谷和子)、かしの花(宮中雲子)、ある風景(安藤晃子)、フワリは空の白い雲、雨があかるいみどりになった(若谷和子)、朝のごはん、かえでのたねたね(宮中雲子)、早口ことばのうた(藤田圭雄)、こどものうた(サトウハチロー)、かきのはなさいた、いまごろは、かっこー、ピクニック(松本アイ子)、ちまめ手のまめ、山ばかり、お臍のおでき(斎藤貞夫)、浜辺の子供は待ちきれない(伊ヶ谷松巳)、あぜみち、かまどのかみさまきいとくれ(彦根初代)、海女さんの手品(野上知止美)、おけらけら虫(善家一馬)、涼しい桑畠、今年もお池に夏がきた、せみとり坊主は麦わら帽子(近藤辰雄)、村の駅(鴻森正三)、母と鉄線、夏のおもいで、蝦蟇の伯父御(南谷ヒロミ)、薬包紙の歌(堀口光子)、ふじだなの下(渡辺つゆ)、訪れ、夕方(下平伊基子)、蛙ころころ(吉村比呂詩)、わすれた傘(杉山和子)、大漁の朝(関野邦子)、ロビー(寺沢東彦)、今年もあの子が(辻頼彦)、口笛ふけたらいいのにな(金子きくえ)、日没(赤阪昇)、海と五十円玉(稲葉たけを)、六軒目のおみせ(須田京之介)、かげ(波田須恵子)みまい風(杉浦ちえこ)、たにしの嫁いり(野上彰)、こうもりこい(斎藤貞夫作詩、佐藤長助作曲)
【No64目次】
酒屋のつばめ、お茶をつんだお茶をつんだ、折り紙折り紙おりましょか(サトウハチロー)、だれでもいいからおかけなさい、ひやむぎつるつる、へっこみでべそ(若谷和子)、遠い灯台、ちいさいちいさいおへんろさん(宮中雲子)、ロシナンテ(サトウハチロー)、マリア様にしれるとてれくさいから、つばめはなんでもみぬいていた(若谷和子)、海ほたる(宮中雲子)、スケッチブックの最後のページ(安藤晃子)、あちゃさん時計(サトウハチロー)、売られてゆく仔牛(松本あい子)、およげないから砂浜で(宮中雲子)黒板はいつもみんなをみていた(波田須恵子)、紙ふうせん(鴻森正三)、おばあさんの心配(彦根初代)、古くさい家(斎藤貞夫)、だんまりお月様(半田矩子)、えんどう豆の季節(大阪一子)、ももの袋かけ(中山シズエ)、おとうさんにお弁当(下平伊基子)、なぎさで蝶々が(伊ヶ谷松巳)、空のカンバス(佐藤その子)、かきのはな(依田逸夫)、たてしま大工さん(須田京之介)、しかられて(金子きくえ)、ふうせん一つ(渡辺つゆ)、仔牛の尻尾(辻頼彦)、ライラックの花(杉山和子)、夏(浅田始那)、薔薇の花が散った(溝淵淑子)、葡萄畑で(善家一馬)、ちいさなすまい(南谷ヒロミ)、カンナ(近藤辰雄)、つゆくさ(稲葉たけお)、かぜをひいたなすの花(野崎順子)、日ぐれ時(赤阪昇)、雨がやんだ(寺沢東彦)、やっぱりままに(若谷和子作詩、溝上日出夫作曲)
【No65目次】
ペーパーナイフの二羽の鳩、内林くまこ様への手紙(若谷和子)、ふるさとで(安藤晃子)、お月様のある夜は、五つの鹿(宮中雲子)、恋人なんかめんどくさい(サトウハチロー)、もしもがいっぱい、小さい木馬(若谷和子)、おべんと包みのハンカチは(宮中雲子)、今頃みんなは(安藤晃子)、二つの輪(藤田圭雄)、さんだらぼっち、マッチ棒でなあにをつくろう(若谷和子)、こめつきばった、日暮れの沼で(斎藤貞夫)、くけまり、くまがら(南谷ヒロミ)、兄弟くま、月夜(松本あい子)、あんちゃんは野らから帰って来るぞ(彦根初代)、ある午後(溝淵淑子)、時計草(鴻森正三)、歳月(浅田始那)、物置小屋の乳母車、秋が深くなった、こおろぎ(近藤辰雄)、別荘を閉じる日(下平伊基子)、こんなに激しく降ると(関野邦子)、海がありそう(半田矩子)、百舌が鳴いた(辻頼彦)、ヒミツの小屋(杉山和子)、喫茶店(寺沢東彦)、砂の文字(稲葉たけを)、夏の夜(稲津端子)、母となるを数えつつ(サトウハチロー、海沼実)
【No66っ目次】
表紙(佐藤長信)、猫がヴァイオリンを弾いてた、いつごろついた癖かしら(若谷和子)、東京にいるともだちに、はなれ小島の朝(安藤晃子)、小さいわたしと無花果(宮中雲子)、かゆいかゆいうた(サトウハチロー)、おばあちゃんの枕(若谷和子)、おかあさんとハイキングにいったからね(安藤晃子)、あんまづり(斎藤貞夫)、お船のお船のまるい窓(宮中雲子)、かゆいかゆいうた(サトウハチロー)、まんじゅしゃげは赤いな、こちょこちょこちょ(若谷和子)、誰かは誰かな(宮中雲子)、グラスに水をそそぎ入れ(サトウハチロー)、ナナカマド、島の犬(彦根初代)、ミルク色のあさぎり、ふるさと(松本あい子)、四ツ谷見附、三春の玉うさぎ(南谷ヒロミ)、古びた包丁とまな板(鴻森正三)、おつけのなめたけ(寺沢東彦)、お腹の虫がないてるよ(浅田始那)、真昼(佐藤そのこ)、秋は空から(半田矩子)、初秋(溝淵淑子)、もぐらも秋だとわかってた(近藤辰雄)、ツァホエメトス(杉山和子)、田舎へ運んでくれないか(下平伊基子)、一つ(善家一馬)、あと一センチ(伊ヶ谷松巳)、ないしょだってさ(須田京之介)、二百二十日も無事すぎた(辻頼彦)、秋空のプレリュード(稲葉たけお)、秋(田原美也子)、汽車がポーと合図したよ(野上知止美)、赤ちゃんは眠りながら(卯木堯子)、砂山の日暮れ(宮中雲子、高木東六)
【No67目次】
表紙(三宅清兵衛)、パンはとってもかわいいよ、秋にさよならする日、あらい熊のシャプラン、かあさんむかえに、木枯らしがふくころの子守唄、そっくっりそっくりそっくりだ、電気がきえた、そこらに冬が(サトウハチロー)、おばあちゃん、姉ちゃんとボク(若谷和子)、お船の病院、マスコットバット(宮中雲子)、峠へのぼろ(安藤晃子)、人差し指さんと親指さんは(斎藤貞夫)、引き算の歌(藤田圭雄)、夕日だな(彦根初代)、あそこをゆくのは(松本あい子)、お母さんが作ったおやつは(田原美也子)、小さな粒粒(下平伊基子)、いちじく、山うづら(近藤辰雄)、赤まんま(南谷ヒロミ)、秋のセーター(半田矩子)、お留守番電話(須田京之介)、むくの実(辻頼彦)、内緒だよ(稲葉たけお)、ひるね(浅田始郎)、かがみ(鴻森正三)、お留守番(バスにのってから(金子きくえ)、私のかわいい恋人(木村真理)、まるい鏡の中に(藤原正子)、今年もひよどり鳴きだした(若谷和子)、煮えたシチューの一杯が、街路樹のひとりごと(安藤晃子)、キムチ漬け(杉山和子)、ロシナンテ(サトウハチロー、磯部俶)
【No68目次】
表紙(片柳忠男)、しずかにしずかにしていましょう(サトウハチロー)あと何日でクリスマス、小さなつり橋、木枯らしふいた、石ころあつめて(若谷和子)、雪はこっそりこっそりと(斎藤貞夫)、こぶとっておくれ、冬とみの虫坊や(宮中雲子)、白いコートをきて、鏡の中にも冬がきた、オパールの指輪(サトウハチロー)、12月のがざり窓よこんばんわ、花瓶に花がないときは(若谷和子)、銀のさじの少女、こんな日がつづくといいな(宮中雲子)、その日あなたは、夜道で(安藤晃子)、雪が降り始めると(松本あい子)、雪のたにまに、てぶくろあむ(彦根初代)、もくせい(半田矩子)、オランダ万歳、雪おんな(南谷ヒロミ)、冬の日(浅田始那)、朝の音夜の音(木村真理)、植物園のメモ(溝淵淑子)、弟の勉強部屋(卯木堯子)、あなたの口笛しめらせて、まわり道でも(下平伊基子)、海辺の風のにおい(関野邦子)、じさまは何でも知ってただ、遠いお山は白帽子(近藤辰雄)、白い寒い日(善家一馬)、ぽっけの中から(鴻森正三)、ちょうちんあんこう、百舌のはりつけみいつけた(稲葉たけを)、秋はっさよならしたんだね(野上知止美)、からのお弁当(杉山和子)、タオル(田原美也子)、木枯らし吹く夜(辻頼彦)、十二月の子守唄(サトウハチロー、中田喜直)
発行年1961~1962年

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