木曜手帖 通巻45~56 第4巻新年号~第5巻12月号
| 資料番号 | 8855 |
|---|---|
| 発行 | 木曜会 |
| 発行・製作年月日 | 1960/12/25~1961/11/25 |
| 備考 | 【No45新年号目次】 表紙・扉(鈴木信太郎)、目次カット(佐藤長信) 花と小鳥と灯びと(サトウハチロー)、明るい絵本(若谷和子)、雪の降る日の乳母車(名取和彦)、少年と海(伊ケ谷松己)、星のうた(川上和子)、風変りなおじさん(山崎比佐子)、どんごろむつさん(斎藤貞夫)、犬そり(西村重和)、はちまき八百屋の源じいさん(鴻森正三)、春の道で(近藤辰雄)、めがね橋(原田哲夫)、かんなくずのおしくらまんじゅう(安藤晃子)、焼き芋屋(東間英子)、ゆきどけのうた(吉村比呂詩)、小学三年生の作品集、新人作品集、童謡講座幼児童謡その三(宮中雲子)、作品・子供の歌 くるみわり(若谷和子)、花三題(佐藤園子)、わらばん紙のおりづる(安藤晃子)、かげろうさん(宮中雲子)、新しい曲「みぞれのうた」(草川啓)、たわごと(宮本卓) 【No46スカンク·カンク·プー出版記念号目次】 表紙(片柳忠男)カット(後藤俊春)、雉子の子よ(サトウハチロー)、春の森で(若谷和子)、とある村の春の日に(名取和彦)、あいうえおの歌(藤田圭雄)、スカンク·カンク·プー 読後感想(到着順)、スカンク·カンク·プーを読んで (片桐顕智)、花環(徳川夢声)、ペトロジーのはがき(辰野隆)、スカンク·カンク·プーのこと(太田黒元雄)、スカンク·カンク·プー評(近藤日出造)、サトウさんの歌の本(古賀忠道)、詩画両境の一致(奥野信太郎)、高くて安いもの(渡辺紳一郎)、十二月二十一日のこと(松岡醇三)、リュクズーな詩集 (大村三郎)、親子二代(服部良一)、子どもにかえったひととき(遠山一)、ハチロー先生ありがとう(高見沢宏)、私はうれしい(片柳忠男)、オーヴァーを着たままで(高橋圭三)、おどろきおどろきおどろき(喜早哲)、すばらしいおなら(足羽章)、童謡のかわいい鬼ハッチャン(升金種史)、不思議な詩人(永井萌二)、童謡歳時記のころ(浜名二正)、最高のプレゼント (飯沢匡)、スカンク·カンク·プーに寄せる(山本喜次郎)、スカンク·カンク·プーをつくった小父さん (林寿郎)、小さな花としみづがに(斎藤貞夫)、枯草の丘(佐藤れいこ)、春(佐藤れい子)、冬の子(川上和子)、春はほんとに来たのかな(近藤辰雄)、一人っ子(伊ヶ谷松巳)、かけす(西村重和)、冬の墓地 (鴻森省三)、ふきたまり(吉村比呂詩)、銀のスプーン、岡田学園小学校三年作品集、新人作品集、童謡講座、スカンク·カンク·プから(宮中雲子)、うずらちゃぼ(若谷和子)、スケレトン(佐藤園子)、こちどりの母さん(川上和子)、お風呂からでたばかりの子(安藤晃子)、じゃこびさん(宮中雲子)、新しい曲 ひぐれ(たなかたつひこ)、たわごと(宮本卓)、 【No47目次】 表紙(佐藤長信)、白熊と春、さみしいけれどわるくない、シノドンチスニグリッタ、風よしずかに(サトウハチロー)、故里を絵に、春の花屋さん、音が気になる(若谷和子)、鰊はことしもこなかった(名取和彦)、大師講の晩(彦名初代)、童謡講座(宮中雲子)、軒端、ピーナッツ、僕のだぞ、葉っぱとカメレオン(伊ヶ谷松巳)、遠くで見てるぞ鯉幟、日が暮れる(斎藤貞夫)、芽が伸びる(近藤辰雄)、つばめのおうち(川上和子)、ぜにがめさん(鴻森正三)、遠い故郷のお山から(西村重和)、茶ばしらたったぞ(安藤晃子)、林の中で(佐藤玲子)、ぼたん(杉山和子)、ねむい春だもの(吉村比呂詩)、つらら(土屋正敬)、小学生作品集、宮中雲子、新しい曲「夏の匂は」(サトウハチロー、小保内恭子)、たわごと(宮本卓) 【No48目次】 表紙(三宅清兵)、作品 古き日の小笠原島その一「信夫翁とボク」(サトウハチロー)、「どこにも光と影がある」「くだもののプロムナード」(若谷和子)、「海のお葬い」「おじいさんとパイプ」(名取和彦)、「こぶたんこぶたん」、「小さなルピナス」「母さんと赤ちゃん」「おひるのうた」(若谷和子)、「さぼてん母さん」(杉山和子)、「あわ」(さとうその子)、「離れ小島の一年生」「お山の一年生」(宮中雲子)、「金魚」(藤田圭雄)、「味噌倉の中」「連想」(彦根初代)、「デデッポッポー」(斎藤貞夫)、「小さい村にきた春」「あっちの窓から」「生まれたばかりのモンシロチョウ」(松尾久美子)、「山はきみどり」(泉悦子)、「畑のおべんと」(川上和子)、「土筆」(藤井やすまさ)、「たった一人の入学式」(伊ヶ谷松巳)、「砂浜」(佐藤れいこ)、「かもめがやってきた」(近藤辰雄)、「かくれうお」(鴻森正三)、「もうすぐ春が」(西村重和)、「めざし」安藤晃子、「わらび」(吉村比呂詩)、「海」(原田哲夫)、「春の庭で」(杉山和子)新人作品集、童謡講座(宮中雲子)新しい曲「雨よぬらすな」(サトウハチロー、高橋半)、たわごと(宮本卓) 【No49創刊4周年記念号】 表紙・扉(鈴木信太郎)、目次カット(佐藤長信)、風がわたしにはなしかける(木曜賞受賞 若谷和子)、故郷のスケッチ(功労賞受賞者 宮中雲子)、笛をふくのは(木曜会努力賞受賞者 斎藤貞夫)、春を待つ短草(木曜会努力賞受賞者)内林くま子、本年度の賞について(サトウハチロー)、新しい曲「ちんちょうげ」(若谷和子、中田喜直)、「ちいさいちいさいやどかりさん」(宮中雲子、湯山昭)、「母となる日をかぞえつつ」(サトウハチロー、山中二郎)、「山はねむい」(後藤一夫)、「古びた望遠鏡」(彦根初代)、「かげろうはゆらりんこ」(伊ヶ谷松巳)、「波二題」(佐藤園子)、「雨はななめ」(松尾久美子)、「つぶつぶどんこ」(佐藤れい子)、「窓をあければ」(近藤辰雄)、「ぽっちりちょっぴり」(鴻森正三)、「ふたごのうた」(川上和子)、童謡講座「花のうた」(宮中雲子)、作品 「春」(金子きくえ)、「洗濯物干した」(溝淵淑子)、「毛糸まき」(安藤晃子)、「つららがとけた」(柳沼まこと)、椎の下(西村重和)、「五月の目玉やき」(高木進)、裏山(原田哲夫)、「教室」(杉山和子)、田植の昼駒どき(吉村比呂詩)、新人作品集(本多まりこ·河合彰 子·長谷川惠志·東間英子・土屋正敬・野上知止美·平野ますみ·中ロシズエ·藤原茂樹・山口ヒナ)、「五つのちょうちょ」(藤田圭雄)「森番小屋は」(名取和彦) 「古き日の小笠原島」(サトウハチロー)、たわごと(米津サトウ) 【No50目次】 表紙(片柳忠雄)、作品「サトウハチローの歌」(藤田圭雄)、「今夜は雨になるらしい」「ひざっこぞうとわたし」(若谷和子)、「古い町に夕暮が」(松尾久美子)、「りんごの花が」(名取和彦)、幼児童謡特集「はじめて小さい輪をかいた」「おじぎそう」「指一本」「かいぐりかいぐり」(若谷和子)、「ちいさなとびこみだい」「わたしのめざましどけい」(宮中雲子)、「かぶとがに」佐藤貞夫、「ぷるぷるとぴくぴく」「にゃんにゃんちゃんとワンワンチャン」(サトウハチロー)作品「どうしたかな」彦根初代、「浜辺のからすは泣きんべ」「新じゃがゆでた」(伊ヶ谷松巳)、「トトカカ船」(鴻森正三)、「しずかな庭で」(近藤辰雄)、「水がぬるんだ」(佐藤れい子)、「緑の雨」(原田哲夫)、「さやえんどうのすじとり」(安藤晃子)、「あさつきあらい」(杉山和子)、「さんこう鳥のゆりかご」(善家一馬)、「音なくお山にふる雨は」(西村重和)、新人作品集、童謡講座(宮中雲子)、新しい曲「とってもでっかい麦藁しゃっぽ」(サトウハチロー、渡辺浦人) 【No51目次】 表紙(佐藤長信)、「山高しゃっぽ」(サトウハチロー)、「なんにも云わずに」(若谷和子)、「TaMeNi」(名取和彦)、「ベニツル」(後藤一夫)、幼児童謡特集「しおまねきくん」(サトウハチロー)、「やっぱりママに」「丸と三角と四角」「お山へのぼる」(若谷和子)「とんぼをとってるだれかとだれか」(斎藤貞夫)、「のみとりおはさん」(宮中雲子)、「雨雨雨」藤田圭雄、「お星さまへお願いします」「おいてけぼり」「月夜のくちなし」「帰り道」(彦根初代)、「てんぷらのうた」(伊ヶ谷松巳)、「雨の日」(松尾久美子)、「夏をつげている」「麦わら帽子にかくれてる」(近藤辰雄)、「カラスのお灸が知ってるよ」(鴻森正三)、「ものさしとんぼよやってこい」(川上和子)、「ねずみの歯になれ」(安藤晃子)、「夜がちかい」原田哲夫、「おばあさんは」(吉村比呂詩)、「いいないいな」(牧めぐみ)、「水洗便所」(佐藤園子)、「眼鏡」(善川隆彦)、童謡講座(宮中雲子)、新人作品集、新しい曲「はくしょん一つ」(松田トシ)、たわごと(宮本卓) 【No52目次】内林くま子さんに捧げる 表紙(サトウハチロー)、作品「アイスクリームはいかがですか」「ひまわりきらきらお目目にあつい」「すいすい氷で波のりしてる」(サトウハチロー)、「ぼうさんぼうさんどこいくの」(若谷和子)、「ハンカチ落としの鬼さんは」(安藤晃子)、「おもりのおもりのやどかりさん」(宮中雲子)、「ちゃくりかきす」(藤田圭雄)、彦名初代、名取和彦)追悼特集(若谷和子、宮中雲子、サトウハチロー)、作品(斎藤貞夫、佐藤その子、川上和子、伊ヶ谷松巳、溝淵淑子、野上知止美、松尾久美子、近藤辰雄、鴻森正三、原田哲夫、吉村比呂詩)新人作品集、童謡講座(宮中雲子)、新しい曲「月とムササビ」(サトウハチロー、湯山昭) 【No53目次】 「山のホテル」「秋を知らせる雨」(若谷和子)、「仔牛の目」(彦根初代)、「バナナ畑の番人」(サトウハチロー)、「鳳凰の黄色い羽を知ってるかい」(サトウハチロー)、「おっくをのんだ」「こうまのお通り」「かくれがに」(若谷和子)、「みそっぱみそっぱ」(宮中雲子)、「片手が折れたやじろべえ」(安藤晃子)、みみずくぼうやとこだま(名取和彦)、「利口な買い物」(藤田圭雄)、童謡講座37(宮中雲子)、「日暮れの坂道」、「うどんとかめ」、「夏の夕暮れ」、「おーい」(安藤晃子)、「縁日さんからついてきた」「釣竿持つ子にもち竿ふるこ」「もぐらといたち」(斎藤貞夫)、「昨日夏、今年は秋」「子供たちのおみやげ」(名取和彦)、「浜でお月見」「いいないいな」(伊ヶ谷松巳)、「ハンミョウドン」「秋はすぐそこに」(善家一馬)、「海」「散歩道」(原田哲夫)、「山百合さくころ」「ぼくのかめ」(吉村比呂詩)、「おはじきぱらりこ」(泉悦子、中田喜直) 【No54目次】 表紙(佐藤長信)、「いいかおしてごらんて云ったらね」「包丁の歌」(若谷和子)、「栗の実われた」「おつきさままあだ」(宮中雲子)、「どうしようか」(後藤一夫)、チャーハン(安藤晃子)、童謡講座(宮中雲子)、「十月の歌」(名取和彦)、「早く出てこいお月さん」「日暮れ兄弟はやくこい」(斎藤貞夫)、「夕方に」「黄色と茶色と」(彦名初代)、「たった一枚のおせんべい」(伊ヶ谷松巳)、「今年も空に」(鴻森正三)、みんな山の匂いがした、「秋」(浅田始那)、「秋はいよいよ深くなる」(近藤辰雄)「ご先祖さまのご命日」「ご先祖様のご命日」(善家一馬)、「星座のお話」(平野ますみ)「秋がきた」(杉山和子)「あかちゃん」(溝淵淑子)、「夜の浜辺に」(原田哲夫)、「やきいも」(吉村比呂詩)、「今年の秋も」「スケッチブックの花」(若谷和子)、秋だ秋だ秋だ「藤田圭雄」、ホワンホワンホワン(サトウハチロー)、「くいしんぼうが待ってるぞ」(若谷和子、小谷肇) 【No55目次】 「チョコナン」「おべんとうつけてどこいくの」「お兄ちゃんにお姉ちゃんに」「みーえたみえた」(若谷和子)、「ものもらい」「おまめのまくら」「あなのあいた手袋」(宮中雲子)、ツベルクリン注射(安藤晃子)、パップlコーン(川上和子)、「えびすくい」(後藤一夫)、童謡講座(宮中雲子)、「あなたと秋」(名取和彦)、「あの日とあの日とおなじよに」(斎藤貞夫)、だんまりではじまる手紙(彦名初代)、「提灯遊び」(彦名初代)、たあたをはいた(浅田始那)、あらしの日、かたつむり(佐藤その子)、ぎぼし、池のほとりで(溝淵淑子)、はつしも、いなごとり(松本あい子)、いちょうとぎんなん、仔牛とぼうや(鴻森正三)、茶の間の十二時(伊ヶ谷松巳)、刈り入れすんで(近藤辰雄)、山の朝(寺沢東彦)、遠慮するよに雨が降る(善家一馬)、初秋(原田哲夫)、影法師(東間英子)、一二三四で(野上知止美)、ぼくの秘密(杉山和子)、あらしのあと(吉村比呂詩)、めかくししたのは(金子きくえ)、おふくろは名人、しゃっくりをとめるおまじない、なんでもぼくにくれたのに(サトウハチロー)、お山へのぼる(若谷和子、石井徹夫) 【No56目次】 ひとつの影とノエル、クリスマスの夜更けには、日記が終わる日(若谷和子)、またえりをたてって(名取和彦)、母のうた(サトウハチロー)、餃子のおしくらまんじゅう、秋の山の雨(安藤晃子)、みえるかいなまけものくん(彦根初代)、みかんをむいた(斎藤貞夫)、かめのこせんべ(川上和子)、冬を歩く(鴻森正三)、しその実とたにし(中山シズエ)、冬(浅田始那)、おにぎり石(溝淵淑子)、風は手品師(伊ヶ谷松巳)、秋の山では(近藤辰雄)、くつずれ(松本アイ子)、染まった爪(寺沢東彦)、じゃんぽん(平野ますみ)、おもちゃとどけに(杉山和子)「はつゆきこゆき」(吉村比呂詩)、すすき(関野邦子)、新人作品集、童謡講座、もうじきお正月、秋のおやつ(若谷和子)かごの一羽十姉妹(若谷和子)、しもやけちゃん(宮中雲子)、てぶくろでてこい、ないしょでのぞきにくるかしら(宮中雲子)、目かくしするのは(泉悦子)、おなかがすいてもポカポンタン(サトウハチロー)、北風さん(宮中雲子、門倉静治) |
| 発行年 | 1960~1961年 |